
こんにちは!
キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🦦
今回は、日常生活において、その場面や状況に合った水分補給の仕方を紹介します💁
水分補給は、私たちにとって体の健康を守るためにとても大切です。
水分補給といえば真っ先にお茶や水を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし、状況事に飲む物を変えることによって、さらに様々な効果を受けることができます。
ここからは、状況別に飲むとよい飲み物と期待できる効果について紹介していきます。

それぞれの場面に適した飲み物を見ていきます。
①朝起きたとき
適した飲み物:白湯・常温の水・レモン水
→睡眠中に不足した水分を補い、内臓に負担を与えずゆっくりと目覚めさせます。
②疲れを感じるとき
適した飲み物:麹タイプの甘酒・レモン水・黒酢ドリンク
→ブドウ糖やクエン酸を効率よく摂取することが出来ます。
③大量に汗をかいたとき
適した飲み物:スポーツドリンク・経口補水液
→汗などによって失われた水分や塩分(ナトリウムなど)を効率よく摂取することが出来ます。
④お腹の調子が悪いとき・胃痛の時
適した飲み物:白湯・麦茶・カモミールティーなど
→胃腸を冷やさないので少ない負担で水分を補給することが出来ます。
⑤リラックスしたい時・就寝前
適した飲み物:麦茶・ルイボスティー
→ノンカフェインの為、睡眠を妨げることなく水分を補給することが出来ます。
⑥集中したい時
適した飲み物:ブラックコーヒーやココア
→適度な量のカフェインが含まれているので、頭がスッキリし、仕事や勉強などに集中できます。

つい乱れがちな自律神経も、飲み物を少し工夫するだけで整えることが出来ます。
では、ここからは自律神経を整える飲み物について詳しく紹介していきます。
①ハーブティー(ノンカフェイン)
→ノンカフェインのハーブティーは不安や緊張を和らげ、副交感神経を優位にし、リラックスさせる効果があります。
②ホットミルク
→睡眠を促す「トリプトファン」や、神経の働きを整える「カルシウム」が含まれています。
基本的に温かい飲み物全般にリラックス効果があります。
③純ココア
→砂糖なしの純ココアは、「ポリフェノール」や「マグネシウム」が血流改善や神経の興奮を抑える効果を発揮します。
④白湯
→白湯は単なるお湯ではありません。
自律神経が乱れているときは体や内臓が冷えていることが多いです。
そのようなときに白湯を飲むと、体温を上げて緊張をほぐしてくれます。
日常生活で取り入れる水分について詳しく知っておくと、自分の体調を整えることができます。
飲み物に含まれている成分とその役割について詳しくなることで、様々な場面でどんな飲み物が適切かが分かるようになります。
ぜひそれぞれの場面に合った飲み物を飲んで、効率的に効果を得られるように意識してみて下さい💫
CONTACT


