
皆さんは毎朝、どのような時間を過ごしていますか? 私は最近、毎日サンマルクカフェを利用しています。朝の少し静かで落ち着いた時間帯にお店へ向かい、そこで自分だけのリフレッシュタイムを過ごすのが、すっかりお気に入りの日課になりました。
今回は、そんな私が毎朝どのように過ごしているのか、そして日々の生活の中で最近感じるようになった少し真面目なテーマについて、お話ししてみたいと思います。興味のある方は、ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
お店に入って私が注文するメニューは、いつも決まっています。朝は必ずアイスティーを頼むのが私のルールです。 サンマルクカフェのアイスティーは一杯350円。この金額は、私にとって単なる飲み物代というだけでなく、1日を気持ちよくスタートさせるための、大切な時間への投資のようなものです。
すっきりと冷たいアイスティーを一口飲むと、寝起きの頭がシャキッと目覚めていくような感覚になります。氷がカランと鳴る音を聞きながら、「よし、今日も一日頑張ろう」と自然と前向きな気持ちに切り替わることができるのです。落ち着いた温かみのある店内の雰囲気の中で、冷たいグラスを傾ける時間は、私にとって欠かせないホッとできるひとときになっています。
さて、アイスティーを飲みながら何をしているかというと、スマートフォンを取り出してYouTubeを見ています。私が毎朝見ているのは「おはよう日本」です。
テレビやインターネットのニュースを見ていると、最近はどうしても暗いニュースや、心が痛むような悲しい話題が多いように感じます。朝のスタートの段階でそういった重いニュースばかりを次々と見てしまうと、なんだか気分が沈んでしまい、その日一日を少し重たい気持ちで引きずって過ごしてしまうことがありました。
でも、YouTubeで見ている「おはよう日本」は、私にとって見ていて明るく楽しい気分になれる要素がたくさんあります。朝の爽やかな空気の中で、冷たいアイスティーを飲みながら、前向きになれる楽しいニュースや役に立つ情報に触れる。この時間の組み合わせが、毎朝の私の元気の源であり、心を整える大切な時間になっています。
こうして朝のニュース番組を見ながら、最近ふと考えることがあります。それは、私たちが普段の生活で受け取っている情報の多さと、その処理についてです。
人間の脳には、短い時間だけ情報を覚えておき、同時に処理するための機能があると言われています。私は、この「ワーキングメモリー」がいっぱいになってしまうと、人の認知機能が低下しやすいのではないかと思っています。
例えば、テレビから流れてくる暗いニュースをずっと聞き続けたり、自分には直接関係のない大量の情報を次から次へと頭に入れたりしていると、知らず知らずのうちに頭の中の容量がいっぱいになってしまいます。ワーキングメモリーが限界になると、いざという時に大事なことを忘れてしまったり、考えがまとまらなくなって混乱したり、ただただ頭が疲れてしまったりする気がするのです。
だからこそ、朝のサンマルクカフェでの時間はとても貴重です。自分にとって本当に必要な情報、そして心から楽しいと思える情報だけを意図的に選ぶことで、頭の中のワーキングメモリーを無駄遣いしないようにしているのだと思います。
頭の中のワーキングメモリーに余裕を持たせることの大切さに気づいてから、これからの自分の生活で変えていきたいと思う目標ができました。
それは、「テレビのつけっぱなしはやめる」ということです。
これまでは、家にいると特に見たい番組があるわけでもないのに、なんとなくテレビをつけて、流れてくる情報をそのまま無意識に受け取っていました。しかし、それでは不要な情報まで頭に入ってきてしまい、頭の中が休まる暇がありません。
これからは、ダラダラとテレビの音や映像を流しておくのではなく、「この番組が見たい!」と明確に思ったテレビ番組だけを見るようにしたいと考えています。情報を受動的に浴びるのではなく、主体的に選ぶようにしていくつもりです。
毎日通うサンマルクカフェでのアイスティーと、YouTubeで「おはよう日本」を見る時間。 このささやかで個人的な朝の習慣は、私に「情報を上手に選ぶこと」の大切さを教えてくれました。
もし、最近なんだか頭が疲れているな、情報がたくさんありすぎてしんどいなと感じている方がいらっしゃったら、朝のちょっとした時間に喫茶店でほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。そして、自分にとって本当に心地よい情報だけを取り入れてみてください。
見たい番組だけを見るようにして、頭の中をすっきりさせておくこと。それが、毎日の作業や生活を自分のペースで穏やかに過ごすための秘訣なのかもしれません。
今日もすっきりとした頭で、一日を大切に過ごしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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