パート3
③公共交通機関・有料道路 ④就労支援サービス

こんにちは!
キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🦦
今回も障害者手帳を持っていることで受けられるサービスを紹介します💁
障害者手帳を取得することで、様々な公的支援やサービスを受けられるようになります。
この制度は、障害者手帳を持つ方々が安心して生活や社会参加ができるようになることを目的としています。
ここからは、障害者手帳を持つ方が利用できるサービスの内容を見ていきます。

障害者手帳を持つ人は、主にこのようなサービスが受けられます。
①医療や生活支援
②税金
③公共施設・サービス
④民間施設・サービス
⑤公共交通機関・有料道路
⑥就労支援サービス
それでは、それぞれのサービスについてもっと具体的な内容を見ていきます。
今回の記事は、⑤公共交通機関・有料道路、⑥就労支援サービス
に絞って詳しく紹介します。

公共交通機関や有料道路の分野では、このようなサービスがあります。
➔障害者手帳を提示することで、様々な交通機関で割引が適用されます。
適用される割引率や対象者は、お手持ちの手帳の「旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄」に記載されている等級の区分(第1種、第2種)によって変わりますので、お手持ちの手帳をご確認ください。
旅客会社によっては、夜行バスなども対象になる場合があります。
どのような割引があるかはそれぞれの会社のホームページに記載がありますので、ご確認ください。
また、障害者手帳アプリ「ミライロID」からも確認ができます😊
➔高速道路や一般有料道路においても、割引が受けられます。
こちらも電車やバス同様に、手帳に記載されている第1種、第2種の区分によって割引率や対象者が変わります。
こちらには1つ注意点があります。
ETCを利用して通過する場合、事前に割引を受けるための車両登録が必要です。
また、一般のレーンで通過する際も、通過時の窓口で申請が必要です。
つまり、方法は異なりますが利用には必ず車両登録をする必要があるということです。

今回は障害福祉サービスの中からいくつか紹介します。
→本人の希望や労働能力などをふまえて、適正に合った働き先や就労支援サービスを紹介してくれる支援。
→一般企業での雇用を目指している方向けの支援。
職業訓練などを実施して就労につなげます。
※賃金は発生しません。
A型→一般企業で働くことが難しい方が、雇用契約を結んで給与をもらいながら働ける支援。
※最低賃金が保証されます。
B型→一般企業で働くことが難しい方が、雇用契約を結ばずに工賃をもらいながら働ける支援。
※最低賃金が保証されない分、体調に合わせて働くことができます。
→一般企業に就職した方に対して、より長く続けられるように、日常生活や仕事面での不安などを相談・解消して働きやすい場を作る支援。
今回紹介した、障害福祉サービス以外にも、「ハローワーク」や「障害者就業・生活支援センター」など就労にあたっての支援の場はたくさんあります。
市役所などでも相談できるので、気になった方は相談してみてください🍀
障害者手帳をお持ちの方は、金銭面で不安を抱える人が多いです。
申請すれば利用できるサービスはたくさんあるので、自分が利用できるサービスを探してみてください🌸
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