情報社会って便利で楽しい一面もあれば、怖い一面もありますよね…
キャリカク東岡崎駅の利用者のSです。
いきなりですが、
私はADHD(注意欠陥多動性障害)と、軽度ASD(自閉スペクトラム症)という発達障害があります。
そんな私は昔からTwitter(現X)をずっと見て寝不足なんてことは日常茶飯事。
「ネット大好き民」を通り越して、ネット依存症のような状態の時さえありました。
SNSは楽しいのですが、
私の経験による障害に合わせたSNSにおける傾向と対策を考えてみたので
4回に分けてブログにてお話します!
(受験勉強みたいな言い方ですが、ただの体験談であり、個人的意見です!)
というわけで、
発達障害 × SNS = 距離感が大事!
第1回は傾向編をお届けします。
私は特にADHDの「注意欠陥多動性障害」という障害名には入っていない「衝動性」が強めなタイプです。
脳の報酬系(快感を感じる仕組み)が敏感なので、通知が来ると「すぐに見なきゃ!」という衝動を抑えるのが難しいのです。
具体的には、以下のようなしんどさを感じることがあります。
●ついつい衝動的に返事をしてしまう
●不注意が重なり、言うべきではないことまで伝えてしまう
●確認不足で個人情報が映り込んだ写真を載せてしまう… 等
ASDの特性として、とにかく意味をそのまま捉えたり、逆に深読みしすぎたりしてしまいます。
例として、私が実際に感じたことのあるしんどさは以下のようなものがありました。
●「この発言で誰か傷ついているのでは?」と関係ないのに考え込む
● SNS特有の「暗黙の了解」がわからず、勝手に疲弊してしまう
これらが、ここ最近特に感じた私の障害特性からくるSNSの怖い部分です。
逆にもし、自分は発達障害ではないけど周りに発達障害でSNSをやっている人がいたら、この人はいまこんな感じの状況なのかなと知ったり考えたりしてもらえるきっかけになったら幸いです。
次回以降、これらを踏まえたうえでの私なりに考えた対策を投稿してみようと思います。
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