こんにちは!就労継続支援B型事業所 キャリカク小田原オフィス です。
小田原の名所である小田原城の木々も少しずつ色づき始め、朝晩には肌寒さを感じる季節となりました。皆さま、体調を崩されていませんか?
さて、本日10月7日は、ビオフェルミン製薬株式会社が制定した「おなかを大切にする日」です。「じゅう(10)ようなお(0)なか(7)」の語呂合わせから、おなかの健康について改めて見直し、日々の生活習慣を整える日とされています。

今回は、就職活動や日々の訓練に励む利用者の皆さんに向けて、なぜこの時期におなかが大切なのか、そして心と体を整える「腸活」のヒントをブログ形式で深掘りしてお届けします!
「おなかを大切にする日」が10月に制定されたのには、れっきとした理由があります。
夏から秋、そして冬へと向かう季節の変わり目は、私たちの体に大きな負担がかかる時期です。
・急激な気温低下による冷え: 秋口の冷え込みは、おなかの血流を悪くし、腸のぜん動運動(消化物を押し出す働き)を鈍らせます。
・寒暖差による自律神経の乱れ: 朝晩の寒暖差や、日照時間の変化は、自律神経を乱す原因になります。実は、腸と脳は「脳腸相関」と呼ばれる深い繋がりがあるため、自律神経が乱れるとダイレクトに腸の不調(便秘や下痢など)として現れます。
就職活動や新しい環境での訓練に挑むなかで、知らず知らずのうちにストレスを抱え、おなかの調子を崩してしまう方も少なくありません。「なんだか最近スッキリしないな」「疲れが取れにくいな」と感じたら、それはおなか(腸)からのサインかもしれません。
「腸活」という言葉をよく耳にするようになりましたが、なぜこれほどまでに腸が注目されているのでしょうか?
私たちの体の免疫細胞の約6〜7割は、実は腸に存在しています。腸内環境が整うことで免疫機能が正常に働き、風邪を引きにくい健康な体を維持することができます。
精神を安定させたり、幸福感をもたらしたりする神経伝達物質「セロトニン」。実は、体内で作られるセロトニンの大部分は腸内で生成・分泌されています。つまり、「おなかの健康を保つこと」は、「メンタルの安定や前向きな気持ち」に直結しているのです。
キャリカク小田原オフィスでも、訓練を継続するためにはまず「心と体の健康管理(セルフケア)」が基本のキだと考えています。
「おなかを大切にする日」をきっかけに、今日から無理なく取り入れられる簡単な腸活習慣をいくつかご紹介します。小田原での普段の生活や訓練の合間に、ぜひ試してみてくださいね。
・朝一杯の水分補給でスイッチを入れる 朝起きたら、コップ一杯の常温の水や白湯を飲みましょう。腸が刺激され、目覚めのスイッチが入ります。小田原の美味しい水道水をそのまま沸かすのもおすすめです。
・発酵食品や食物繊維を意識した食事 納豆、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品や、根菜類、キノコ類、海藻類などの食物繊維を日々の食事にプラス。小田原の地元のスーパーや直売所では、新鮮な旬の野菜を手に入れやすいので、ぜひ秋の味覚を楽しんでみてください。
・適度な運動(ウォーキング)を取り入れる 運動不足は腸の動きを低下させます。キャリカク小田原オフィスに通所する際、少し遠回りをしたり、一駅手前で降りて小田原の街並みを歩いてみたりするだけでも、立派な腸への刺激(運動)になります。
・腹巻や温かい服装で「おなかを冷やさない」 これからの季節、薄着でおなかが冷えてしまうと腸の働きがダウンします。カーディガンや腹巻、ひざ掛けなどを上手に活用して、おなかを冷やさない工夫をしましょう。
10月7日「おなかを大切にする日」を機に、ご自身のおなかの声、そして心や体の調子に耳を傾けてみませんか?
就職活動を進めるうえで、焦りや不安を感じることもあるかもしれません。そんなときこそ、「しっかり食べて、しっかり寝て、おなかを大切にする」という毎日の基本の積み重ねが、あなたを支える大きな力になります。
キャリカク小田原オフィスでは、スキル習得や就職活動のサポートだけでなく、こうした心身を整えるセルフケアの視点も大切にしながら、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
「そろそろ生活リズムを立て直したい」「自分に合った働き方や体調管理の方法を見つけたい」という方は、ぜひお気軽にキャリカク小田原オフィスへご相談・見学にお越しください。
スタッフ一同、皆さまのお越しを温かいおなか(笑顔)でお待ちしております!
キャリカク小田原オフィス スタッフ 小田原の地から、皆さんの「働きたい」と「健やかな毎日」を応援しています!⇩
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