はろにゃぷです。
お盆の期間中に友達と北京宮廷料理を食べに行きました。
コース料理で
前菜の盛り合わせ→小エビと冬瓜の薄塩旨味炒め→鶏肉と唐辛子炒め(辛)
→酢豚(黒酢入り)→麻婆豆腐(麻辛)→白飯→トマトと玉子のスープ
→玉葱入り焼売→杏仁豆腐
といった感じで料理が運ばれてきました。
前菜はきゅうりと枝豆とパプリカの塩漬け、鶏肉とハム?を燻したようなモノ、
クラゲの漬物でした。
クラゲに関しては小学校の給食で出てくるような漬物の味がして、とても食べやすく
ミミガを嚙み切りやすくしたような触感でした。
鶏肉と唐辛子炒めは本当に辛く一緒に炒めてあるカシューナッツで辛みを緩和しながら食べてやっと
ちょうど良い辛さといったところでした。
酢豚は豚肉の上げ具合がちょうど良く餡と絡めて食べても衣がザクザクしていてとても美味しかったです。
麻婆豆腐は四川州の麻婆でとても美味しかったです。
四川麻婆は辛さよりも旨味が強くて辛いのが苦手でも食べられるという意味がよく分かりました。
そんな感じで友達とランチを食べ少し遊んで帰りましたがとても楽しかったです。
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