今娘は幼稚園に通っています。今年で卒園なので、一人娘とどのように最後の夏休みを過ごすかが最大の悩みだったのですが、幼稚園生活最後だと思い、娘と色々なことに参加しました。これから最後の夏休みを振り返ってみたいと思います。
家族とはよく小さな劇場に行くのですが、たまたま図書館パンフレット置き場のチラシでみつけた愛知芸術劇場で行われる「オズの魔法使い」に8月19日に行ってきました。愛知芸術劇場の公演はチケットの値段が高いイメージがあり、なかなか行ける機会がないのですが、大人1人2000円だったのもありがたいです。
小学3年生から高校生までの160人の子ども劇団員の方々が、オズの魔法使いの物語のその後の話を演じてくれるのですが、プロの方が演出し、完成度の高い洗練された劇で、娘も二時間半という長い時間飽きることなく観続けてくれました。娘はじっとしているのが苦手なタイプなので心配していましたが最後まで楽しんで観ていたのには驚きでした。今まで行った劇で一番楽しかったらしいです。
子ども達が一年間練習し、一生懸命演じてる姿はとても感動的で、最後は観客の方々も私も号泣してしまいました。今回の劇で最後の演出になってしまう高校生が門のところで泣きながら挨拶している姿に、こちらもまたもらい泣きしてしまいました。何気なく娘と観に行った劇でしたが、とても面白く、来年もまた行きたいです。
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