はろにゃぷです。
先日メイドインアビスの劇場版シリーズが公開されたということで
1話から見直してちょうど昨日 烈日の黄金卿(2期)の最終回を迎えました。
最終回のヴェコの心境や周りのキャラクター達の想いをファプタが受け継ぐシーンで
自然と涙が溢れ出してしました。やはり感情移入のさせ方が上手いというか、
そこまでの導線が綺麗でとても感動しました。
映画自体は劇場版シリーズということでいまいちの評価だそうです。
アニメ3話分を映画館で公開しているようなものなので仕方ありませんね
なので私はある程度シリーズが進みサブスク等で一気見できるようになったら
まとめてみると思います。
話は変わりますが最近youtubeでアミューズメントパークという
日本で上映禁止されていた映画が無料公開されていたので視聴してみました。
この映画は、簡単に言えば他人からの評価には自分自身の環境や状態は反映されず
偏見で評価されるというお話です。
清潔感があれば好印象、お金を持っていれば好印象、若ければ好印象
では、それらを持っていない人はどう扱われるのかというのを視覚的に表現された映画でした。
この映画では老人がただただ理不尽に傷つけられます
まるで現代の模写のように偏見と世間の評価で扱いが変わります。
この映画は70年代に公開され2021年頃に上映禁止を解除されています。
恐らく現代人に今一番必要な教材となると思います。
見ていると段々と展開が読めてきて最終的にはほぼほぼエンタメと化し、
思わずクスッと来る場面もありますが、基本的には観ていて疲れる映像です。
老人がどのような視点でどのような仕打ちにあっているのかを追体験するような
映像なので、過剰に情報量が多く表現の分かりやすさが事象に依存するので、
理解しようとしているうちに場面が変わったりします。
ですが映画自体は1時間弱と短いので是非怖いもの見たさでもいいので視聴してみてください。
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