僕の趣味は将棋なのですが、新聞の1面に載るぐらいのニュースだったので、この話題で書いてみようと思います。
将棋はニッチな分野なので、話題になることも少ないですが西山さんが、女性初のプロ棋士になりました。
プロ棋士は基本的には奨励会という養成機関の中から三段リーグを勝ち抜いた人(年間基本的には4人)しかなれません。
また似たような名前で女流棋士というのがあって、将棋の普及を目的としています。実質プロのようなものなのですが、一応別物なので今までプロ棋士(四段)はいませんでした。
奨励会に入るには、いろいろ条件がありますが小学校卒業から中学校卒業ぐらいまでで大体アマ4,5段位の棋力が必要なようです。アマ4,5段=奨励会六級でみんなが順調に三段リーグに辿り着けるわけではなく、相当狭き門なようです。
西山さんは三段リーグで次点にもなっている(次点2回でもプロになれる)し、終盤が強いのでみんな実力があるのはわかっているという状況でした。今回女流棋士のタイトル「白玲」の通算5期でプロ棋士になりました。
将棋と言うと頭脳のイメージですが、順位戦は朝から始まって夜遅くまでやっているので体力勝負なところもかなりありそれもあっていままで女性のプロ棋士はいなかったのもあるみたいです。
将棋も普及することを常に考えている状況なのでここまで話題になるのは、藤井くん以外だとなかなかなかったので、話題になってよかったです。
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