はろにゃぷです。
私、先日アマゾンプライムでグリーンブックを観ました。
映画紹介動画で度々紹介されていて面白そうだなと思っていた作品で、
友達と遊ぶ約束の時間までだいぶ余裕があったので視聴しました。
トニーの偏見やドクの立ち振る舞いの変化が楽しめる作品で、
ドクのドライバーとして雇われたトニー・リップは黒人に対して偏見を持っていて
ドクターシャーリーのことを始めは快く思わず、価値観の違いから言い争っていました。
しかしながら物語が進むと人種に対する偏見は視野の狭さ故であり、人種以前に個人であるという
価値観がトニー生まれます。反対にドクは気高く立ち振る舞っていた今までと変わり
トニーのようにラフな立ち振る舞いに寄っていきます。
お互いの価値観に歩み寄って行くわけですね。
それでもやはり個人である以上、意見の対立やそれぞれの許容の差が空気を悪くすることもあります。
それでも片方が歩み寄り、もう片方が許容(妥協?)し徐々に仲良くなっていく物語でした。
特に自分の利益第一のトニーが賄賂を拒みドクという個人を尊重し、
反対に利益よりも志や個人を優先していたドクが感情的になるという、
キャラクター性が逆転したシーンはお互いを尊重しながら共に時間を過ごしてきたことが分かり
とても胸アツなシーンでした。
グリーンブックを観た後は、栄に向かい友達と合流して推しのイベントを楽しみましたとさ、ちゃんちゃん♪
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