
こんにちは!
キャリカク 茗荷谷利用者のももです。
2026年の夏がついに、本番を迎えましたね!
今年もあっついです💦💦💦💦
熱中症には十分お気をつけ下さいね❗️❗️🌞🥤
熱中症対策にはエアコンの使用が必須となります。
…が、しかし!エアコンの使い方次第では体調不良になってしまうこともあります。
そこで、今日はエアコンとの上手な付き合い方をいくつかご紹介したいと思います。
◆エアコンの冷やすしくみについて◆
一般的な家庭用エアコンは、部屋のなかの空気の熱を外に運び出すことで、部屋を冷やしています。
1、室内機のファンが「暖かい空気」を吸い込みます。
2、熱交換器で「暖かい空気」から取り出された熱は、冷房によって室外機に運ばれます。
3、熱が少なくなった「冷たい空気」は部屋の中に戻ります。
4、室外機に運ばれた熱は、熱交換器で取り出され、ファンの風に乗って外に出ていきます。
5、熱がなくなった冷房は、ふたたび部屋の熱を運び出すために部屋の中に戻っていきます。
①エアコンの基本の正しい設定と運転方法
・風量は「自動」にする(微風や弱風は部屋が冷えるのに時間がかかり逆効果)
・冷房時は風向きを「水平」にする(冷気は下に落ちるため)
・暖房時は風向きを「下」にする(暖気は上に上がるため)
・涼しくしたい時は温度を下げるより「風量を強」にする
②節電のコツ
・フィルターにほこりを溜めないようにする
フィルターを1年間掃除しないと、消費電力が約25%もムダになるといわれています。「空気の通り道」をふさがないよう、2週間に1回を目安に、フィルターの定期的な掃除を心がけ、電気代の節約につなげましょう。
・室外機周りをスッキリさせる
室外機周辺に障害物があり、吸込口や吹出口がふさがれてしまうと、熱を効率的に逃がせず、ムダな電力消費につながります。室外機まわりはすっきりと、余計なものは置かないようにしましょう。
・スイッチの「オン」「オフ」は控えめにする
エアコンはスイッチを入れた直後、勢いよく運転して部屋をすばやく冷やそうとします。このとき圧縮機は、より多くの熱を運ぶために運転の力を強めています。部屋が適温になると、その状態を維持できる程度に力を落として安定運転を続けます。そして、部屋が暑くなると圧縮機はまた動きを強めます。スイッチのオン・オフを繰り返すと、圧縮機への負荷が高まる頻度が増え、その分、多くの電気が必要になります。とある実験では、日中30分程度の外出なら、一度オフにするより「つけっぱなし」の方が電気代の節約につながる結果となりました。温度調節のための頻繁なオン・オフはなるべく控えるようにしましょう。
・設定温度を下げる代わりに風量を上げる
早く部屋を冷やしたいとき、室温をいつもより低くすることがありませんか?設定温度を下げると、より多くの熱を運ばなくてはなりません。その分、圧縮機に負荷がかかります。そんな時は、設定温度を下げる代わりに風量を上げて体感温度を下げるのも工夫のひとつです。風量を上げると、ファンの音が大きくなり、電気をたくさん使っているように感じてしまうかもしれませんが、実はファンが使う電力は圧縮機が使う電力と比べてとても少ないので、はるかに省エネで電気代の節約につながります。
・「風量自動」で効率的に運転する
節電しようと風量を弱めに設定すると、熱交換器を通る空気の量が減り、熱を集めるのに時間がかかります。その分圧縮機に負荷がかかり、余計な電気を使ってしまいます。風量を自動にしておくと、エアコンはスイッチを入れたあと、どんどん熱を運び出しすばやく部屋を涼しくします。必要な分だけ室内の熱を減らせたら、あとはお部屋の温度を維持できるように安定運転を続けます。風量自動は、より効率的な運転で圧縮機の負荷を抑えることができるので電気代の節約につながります。
③お部屋の「温度ムラ」と節電ポイント
暖かい空気は上昇する性質があり、冷房中は天井付近と床付近の空気の温度に差が出る温度ムラが起こりやすくなります。温度ムラがあると、エアコンのムダな運転につながりやすくなります。エアコンは一般的に、天井に近い、高い位置に設置され、室内機で吸い込んだ空気の温度から室温を判断しています。温度ムラがある部屋の天井付近には暖かい空気がたまってしまい、その空気を吸い込んだエアコンは、「設定温度に達していない」と判断します。人がいるあたりは十分涼しくなっていても必要以上に運転してしまい、消費電力の増加につながることがあります。
・空気清浄機などを活用して空気をかき混ぜましょう
風向を水平にしても、時間とともに温度ムラはできてしまいます。より温度ムラを抑えるには、空気清浄機や扇風機、サーキュレーターなどの活用もおすすめです。エアコンと向かい合わせに置き、ななめ上、天井方向に(風を)持ち上げるようにしてみましょう。室内の空気をかき混ぜることで、さらに温度ムラがやわらぎます。
いかがでしたか?
少しですがエアコンに関しての知識を得られていただければ、嬉しいです😄
今年の夏はまだもう少し続くので、体調を崩さぬようにエアコンと一緒に頑張りましょう✨✨
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