こんにちは。利用者のジャッキー・ケンです。
私は5月1日にキャリカク茗荷谷オフィスへ入所し、気づけば7月後半になりました。約3か月の間に、ブログ作成やCanvaでのキャッチ画像制作など、少しずつできることが増えてきたように感じています。
今回は、各国のクリエイティブを見て感じたことについて書いてみたいと思います。

最近、SNSや動画、画像制作などを見ていると、国によってクリエイティブの雰囲気が少しずつ違うように感じます。
日本のデザインは、見やすさや丁寧さ、分かりやすさを大切にしている印象があります。文字の配置や余白、色の使い方など、細かい部分まで整っているものが多いと感じます。
海外の投稿や動画を見ると、日本とは違った勢いや明るさを感じることがあります。たとえば、フィリピンのSNS投稿では、生活感や親しみやすさ、明るい雰囲気が伝わってくるものが多いように思います。少し大げさに見える表現でも、見る人に元気を与える力があると感じます。値段表示がデカく売り込み感強い😅
また、韓国ドラマを見ていると、映像の見せ方や感情の表現がとても上手だと思います。ストーリーだけでなく、音楽、表情、画面の雰囲気などで、見る人を作品の世界に引き込む力があります。韓国ドラマがフィクションなのになぜ現実感があるのだろう🤔
韓国だけクリエイティブがドラマの話になっていた私😅
韓国のクリエイティブは、ドラマだけでなく、音楽、ファッション、美容、映像の見せ方など、全体的に完成度が高い印象があります。色の使い方や人物の見せ方、音楽や雰囲気づくりが上手で、見る人の感情を動かす力があると感じます。
アメリカのクリエイティブには、自由な発想やインパクトの強さを感じます。細かく整えるというよりも、まず見た人の印象に残ることを大切にしているように感じることがあります。自由でダイナミック、まず目を止めさせるインパクト重視、私のアメリカのイメージは情報発信が強いですね 🤔
どの国が良い、悪いということではなく、それぞれの良さを見ながら、自分の作品作りにも少しずつ活かしていきたいです。
日本=丁寧・見やすい
フィリピン=明るい・生活感・売り込み感強い🤣
韓国=完成度・感情を動かす見せ方
アメリカ=自由・インパクト・情報発信力
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