こんにちは、キャリカク一宮利用者のSです。
皆様は、魚はどういう食べ方がお好みでしょうか?私は魚種によって干物か生魚にわけています🐟
「魚を焼くなら、生の魚派?それとも干物派?」という方も多いのではないでしょうか。同じ魚でも、干物になるだけで味や食感が大きく変わります。今回は、魚を干すことでなぜ美味しくなるのか、生焼きとの違いを紹介します。
魚を干すと余分な水分が蒸発し、身が引き締まります。その結果、魚本来の旨味成分が濃く感じられるようになります。
特にアジやサバ、ホッケなどの干物は、焼くだけで濃厚な味わいを楽しめるのが魅力です。
干している間、魚に含まれるたんぱく質が分解され、旨味成分であるアミノ酸が増えていきます。
そのため、生の魚を焼いたものとは一味違う、深みのある美味しさが生まれます。
一方、生の魚をそのまま焼く魅力もあります。
生魚は水分をたっぷり含んでいるため、ふっくらジューシーな食感が特徴です。素材本来の香りや脂の甘みをダイレクトに味わえます。
季節ごとの旬の魚は、その時期ならではの脂ののりや風味があり、シンプルな塩焼きでも十分美味しくいただけます。
秋刀魚や鮭やブリなどは生焼きは、私は好きです。
これからの時期は、スズキ、イサキ、カツオなど旬な時期になります。
夏が旬の白身魚。スズキはクセが少なく、洗い、塩焼き、ムニエルなど幅広い料理に合います。
梅雨から夏にかけて脂がのり、「梅雨イサキ」と呼ばれるほど人気があります。刺身や塩焼きがおすすめです。
春だけでなく、初夏には「初ガツオ」が楽しめます。さっぱりとした味わいで、たたきや刺身が定番です。
私はお肉よりも色んな食べ方ができる、魚の方が好きになりました(^_-)-☆

CONTACT


