こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者 H・Tです。
1980年代後半(バブル期)に、可動式の板塀を用いた「ランズボロー迷路」を中心に全国で100ヶ所以上の巨大迷路が作られた大ブームが存在したのをご存じでしょうか?
最盛期はもちろん過ぎていますが、当時は休日に恋人同士がデートする程の熱狂ぶりでした。
私も当時、巨大迷路に挑戦したことがあります。
1987年前後に巨大迷路ブームが起こり、各地の娯楽施設に迷路が作られました。これらの多くは「ランズボロー迷路」と呼ばれるもので、可動式の板塀を利用しており、そのため定期的に設計を変えて違うパターンの迷路を提供することができました。立体交差やチェックポイント、緊急避難用のゲートなどを設け、幅広い年齢が楽しめる手軽な娯楽として成立していました。
最盛期には、日本各地に100ヶ所以上の巨大迷路が存在していました。
しかし、一過性のブームに終わり、現在では20箇所程度になっています。
しかしながらわずかに残っている施設は適宜改修やリニューアルが行われ根強い人気を誇っている様です。
近年は迷路とアスレチックが組み合わされたアスレチック迷路や、複層型立体迷路と呼ばれる、複数階建ての建物の内部が迷路になっており、階を上がったり下りたりしながら攻略を目指す迷路施設などのアレンジ巨大迷路も作られている様です。
現在も営業している巨大迷路
当時の迷路ブームの影響だと思われることで、子どもの頃に印象に残ったことは、スーパー戦隊シリーズ『超獣戦隊ライブマン』(1988年放送)に登場するモンスターの名称でメイロズノーという敵が登場していました 。結局、私は子供の頃に一度だけ巨大迷路を体験しただけでしたが、どうもスーパー戦隊シリーズに影響を与えるぐらい巨大迷路が流行っていた様なので、今思い返してみてもバブル期って不思議だなあと思いました。

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