こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者「ファーストネームが K」 です。

「うろ覚え」とは、記憶があいまいなことを意味します(例:「チンチラがネズミかウサギか、うろ覚え」)。だけど、私はその「うろ覚え」という言葉自体が「ろ」だったか「る」だったか、なかなか覚えられないので、いろいろと調べてみようかと思いました。
と、その前に、記憶を定着させる方法論を確認しておきますね。次のような感じでしょうか。
1️⃣基本(今回だと語源とか言葉の成り立ち)を理解する
2️⃣応用してみる(今回だと使用例を理解する)
3️⃣人に教える(私にとってはこのブログだ😉)
この3段階を踏まえて、「うろ覚え」を調べてみました。
辞書によっては「うろ覚え」は「疎覚え」と書くそうです。つまり、覚え(記憶)が疎い、あるいは疎かってことでしょうか。そこで、こんな仮説はどうでしょうか。
「疎い覚え」→「うとおぼえ」→「うろおぼえ」ってなまった
あるいは、
「疎かな覚え」→「おろおぼえ」→「うろおぼえ」ってなまった
この記事では、仮説が正しいかどうかよりも、仮説の検討が記憶の役に立つかどうかに関心があるので、話半分で読んでくださるとありがたいです😋
記憶の定着には、もうひとつくらい仮説があったほうがいいかもしれません。「うろ」という言葉には「空っぽ」とか「穴」といった意味もあります(例:枯れ木のうろ)。だから、記憶に穴すなわちうろがあるから、ちゃんと覚えられていない、つまり「うろ覚え」って言うのかもしれませんね。
以上の、言葉の成り立ちの仮説の検討を踏まえて、「うろ覚え」を使った例文をひとつ・・・
「うろ覚えでオロオロしてウロウロしちゃった」
覚えることに主眼を置いた使用例なので、実用性はありませんが、ご容赦くださいませ。
私は、このブログを書くことで「うろ覚え」がうろ覚えでなくなった、と思いたい😓
「うろ覚え」がうろ覚えで、ちゃんと覚えたいっていう人は、よかったら上の仮説と使用例を人に話してみてくださいな❤️
就労継続支援B型
キャリカク一宮駅前
愛知県一宮市大江3丁目12-22 一観ビル1階
電話番号:0586-71-3577 FAX:0586-71-3587
CONTACT


