こんにちは、キャリカク勝川駅オフィスのSです!
夏の代名詞である花のひとつ「ひまわり」。
漢字で書くと「向日葵」で、その名の通り、太陽に向かって咲く花です。
そんなひまわり「大きなひとつのお花」に見えますが、実は違うってご存じでしたか?今日は身近だけど意外と知らない「ひまわり」について、詳しくご紹介していきたいと思います。
🌻知っていますか?「ひまわり」の花言葉
ひまわりの花言葉は……
「あなただけを見つめる」
「憧れ」
情熱的なイメージのひまわりらしい、素敵な花言葉ですよね。
そんなひまわり、実は「贈る本数」によって、花言葉が変わるんです。
たとえば1本なら「ひとめぼれ」、3本なら「愛の告白」、12本なら「私の妻になってください」と、さまざまな花言葉になるそうです。
「愛する誰かへ贈る花」として、ぴったりなお花ですね。
🌻実は「ひとつのお花」じゃない!?
ひまわりは、「大きなひとつのお花」に見えますが、実は違います。
たくさんのお花が集まって、ひとつの花を形づくっているのだそうです。
これは「頭状花序」と呼ばれる、キク科の植物によくみられる特徴。
そう、ひまわりはあの「キク科」の親戚なのです。
思わぬつながりで、初めて知ったときは驚きました。
🌻お花が回る!「向日葵」とよばれる由来
ひまわりが、どうして「向日葵」という名前になったかご存じですか?
「日に向かう」という名の通り、太陽に向かって咲く花なのですが、実は太陽が動くにつれて、その方向を向いて花が回るのだそうです。
生長が盛んな若いひまわりは、茎の上の葉っぱが太陽に向くように、朝は東を向き、夕方には西を向いて、つぼみがつく頃まで運動を繰り返します。ちなみに、完全に開いたお花は「東」を向いてほとんど動かなくなるとのこと。
生長に合わせてダイナミックに動くひまわり。
「植物は生きているんだ」とあらためて感じさせられますよね。
今日は、夏のお花「ひまわり」についてご紹介しました。
暑い夏にも負けず、明るく咲くひまわりを見ていると、なんだか元気をもらえますよね。そんなひまわりのように、この夏も元気に過ごしていきたいものです。
それではまた、次の記事でお会いしましょう🌻
CONTACT


