みなさん、おはこんばんは~!枕を涙で濡らしたきゃり〜です👍👍😁
濡らしたのは涙だけではないんじゃない?うっさいわい!まだ漏らしてないわ!!
前回、愛車の車内清掃で「見覚えのない片方の靴下」を発掘し
怖すぎて秒速でゴミ箱の奥底へシュートした事件……覚えていますでしょうか?(※前回のブログ参照)
あのときは「深追い厳禁!」と闇に葬り去ったはずだったのですが
平穏な日々に突如としてトカゲの尻尾切りならぬ、「靴下パニック事件」が勃発したので聞いてください。
車の清掃から数日後。 我が家のリビングに、突如として緊張の空気が走る。
親「ねえ、片方の靴下がないんだけど……!どこにもないの!!」
……キタ。来たよ、絶対に触れてはいけないアレが来た。
心臓がバクバクしつつも、何食わぬ顔でこう聞いてみる。
きゃり〜「へぇ~、どんなくつしたなの?」
差し出されたそれを見た瞬間、私の血の気が一気に引いた。
……あれだ。完全に、あのとき私が車の隙間から発掘して、秒速でゴミ箱へシュートした「あの靴下」だ。

脳裏に過る、あの日の記憶。 (やばい、私が捨てた。私があのとき、闇に葬り去った……!!)
どうしよう。本当のことを言うべきか?
いや、言えるわけがない。
「車の隙間から出てきたから捨てた」なんて言ったら、我が家の平和が一瞬で崩れ去る。
よし、決心した。 「……一切知りませんけど?(全力のすっとぼけ)」
その場はなんとかのらりくらりとかわして逃げ切ったものの、
きゃり~の心は100%の「罪悪感」という名の鉛でズッシリ。
親の悲しそうな(?)顔を思い出しては、じわじわと良心が痛むのであった。
いてももいられなくなったきゃり~は、車を走らせた。向かった先は、みんなの味方「しまむら」。
もしや……同じような靴下があるのでは!?という、かすかな望みを抱いて店内をウロウロ。

するとどうでしょう。 奇跡的におんなじ靴下が、そこにあるではありませんか!!
きゃり〜の頭の中で、パカーンとファンファーレが鳴り響く。 『これだ……! これさえ買えば、すべてが丸くおさまる……!!』
名付けて、「しらばっくれて『あったよ!』作戦」の発動である。 私は意気揚々とその靴下を購入し、足早に家へと帰宅した。
誰もいない隙を狙い、親の引き出しを開け、新品の靴下をそっと、まるで何事もなかったかのように忍ばせる。ふぅ、ミッションコンプリート。これで私の罪は消えた……はず!
数日後。 リビングで親が叫んだ。
親「あった!! 靴下あったよーーー!! よかったぁ〜!!」
その心からの喜びの笑顔を見て、きゃり~は胸をなで下ろす。 ……ふぅ、よかった。本当にほっとしたよ。きゃり~の罪悪感もこれで成仏……。
——って、油断した瞬間。 ふと、その「奇跡の再会を果たしたはずの靴下」が視界に入った。
新品ピカピカの、まだ一度も履いていないインクの匂いがしそうな靴下と、長年愛用されてきたであろう「使い古された相方(片方)」。
いや、新品とボロの差がエグい!!! あまりのクオリティのミスマッチさに、いつバレるかビクビクしたきゃり~は、言葉を発することなく、忍者のようにそっとその場から姿を消すきゃり〜なのでありました。
めでたし、めでたし……?(※親には絶対内緒です🤫)
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