皆さんは今の寒暖差で体調不良になることはありますか?
私はよくなってしまいます。酷い時には一日中寝ていたり、ぼーっとしてしまって動けない時があります。
今回は自分が気になっていた「寒暖差が起こる種類・寒暖差による影響、症状・その対策」についてを調べたので書かせていただきました。
寒暖差の種類
寒暖差に繋がる気温差というものには三つの種類があるそうです。
一つ目、一日で起こるもの。これは当日一日の最高気温と最低気温の差で起きます。この場合、その差が7℃以上あると体に負担がかかると言われています。
二つ目、前日の影響で起こるもの。これは前日と当日の気温差で起きます。昨日と今日の気温差が急激に変わることで体の負担になってしまいます。
三つ目、室内と室外の差で起きるもの。これは夏場の冷房や冬場の暖房が効きすぎた室内と室外との温度差で体への負担がかかるそうです。
次はその気温差で出来た寒暖差による影響と症状についてを紹介したいと思います。
寒暖差による影響、症状
この影響や症状には二つ種類があります。
1.寒暖差疲労
こちらは気温の変化に体が適応しようとすると、自律神経が乱れ体に負担がかかって疲労が溜まるものです。
症状としては「全身のだるさ・頭痛・めまい・肩こり・睡眠不良」などがあります。
2.寒暖差アレルギー
こちらはよく聞くものでもあると思います。急激な温度変化(7℃以上)の刺激で鼻の粘膜の血管が拡張、収縮を繰り返して起こるアレルギーに似たものです。実際はアレルギーがあるわけではないです。
症状は「突然のくしゃみ・鼻水・鼻づまり」などがあります。
次は各影響や症状の対策を紹介します。
対策
まず、「寒暖差疲労」への対策ですが
1.服装調節(基本、三つの首と呼ばれている首、手首、足首を温めると良い。)
2.入浴の工夫(38℃~40℃に10分~15分程浸かると副交感神経が優位になります。)
3.規則正しい生活
次に「寒暖差アレルギー」への対策です
1.マスクを着用し、冷たい空気を直接吸い込まないようにする。
2.体を冷やさないように温かい飲み物を飲む。(温かい緑茶、ほうじ茶、ハーブティー、白湯がおすすめです。喉や内蔵が温まり、自律神経のバランスが良くなります。)
以上が気温の変化で起こる「寒暖差」がもたらす理由です。私はどちらかというと寒暖差疲労の部類に悩まされています。今回調べ、まとめられた事を早速実践してみようと思いました。皆さんも悩まされている症状があれば、是非試してみてください。
寒暖差に対する対策全てに繋がるものは、体の内部と外部どちらも温めることです。最近は冷える事もあればまだまだ暖かい日も続いています、お体にはお気を付けください。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
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