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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

バーコードの日 です
私たちが普段何気なく目にしているバーコードですが、誕生の裏には意外なエピソードや、世界を大きく変えたドラマがあります
バーコードが最初に考案されたのは1949年。アメリカの大学院生(ノーマン・ジョセフ・ウッドランドら)が、商品の管理を自動化できないかと考えていました。
ある日、海岸の砂浜でボーっと座っていたとき、モールス信号(トントン・ツーという符号)を砂の上に指で描いたことがすべての始まりでした。「この信号の線を太くしたり細くしたりして、光で読み取らせれば情報にできるのでは?」とひらめき、これがバーコードの原型となりました。
1952年10月7日に認められた特許の図面を見ると、今の私たちが知っている四角いバーコードではなく、的(まと)のような「同心円状(ターゲット型)」のバーコードでした。
これには「どの方向からスキャンしても読み取れる」というメリットがありましたが、当時は印刷技術がまだ追いついておらず、きれいに印刷するのが難しかったため、当時はすぐには実用化されませんでした。
特許が取れたものの、実際に世の中に普及し始めるまでには約15年の歳月がかかりました。理由はシンプルで、当時はバーコードの線を読み取るための「レーザー技術」や「コンピューター」がまだ発達していなかったためです。
1960年代に入りレーザー技術が実用化されると、現在の形である長方形のバーコード(現在スーパーで見かけるJANコードなど)へと進化し、一気に世界中の流通を変えていきました。
日本の商品(スーパーに並ぶ食料品や日用品など)のバーコード(JANコード)を見ると、最初の数字が必ず「45」または「49」から始まっています。これは、その商品が「日本で登録されたもの」を表す国コードになっています。今度お買い物をするときに、ぜひパッケージの裏側を覗いてみてくださいね!
砂浜の落書きから世界中の流通システムを支える技術にまで発展したなんて、とてもロマンがある歴史ですよね。きゃり~もなんか思いつかないかな~!😊😊
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