東山動植物園に行って、可愛いなと思った動物がいます。
レッサーパンダです。
丸いお顔に、カツにソースがかかってるみたいに見えるしっぽ。
このしっぽの存在が気になったのでGoogle先生のAIに教えてもらいました。

🌼バランス調整:木の上を歩く際、長い尾でバランスを取る。
🌼防寒具:寒い時期や寝るときに体や鼻先に巻き付け、毛布やマフラー、枕として体温を保つ。
🌼威嚇:敵を威嚇する際に立てる。
🌸縞模様:茶色と白色の縞模様(リング状の模様)
🌸長さ:約30~50㎝
🌸質感:フサフサした毛でおおわれている。

レッサーパンダは3匹ほどいたのですが、2匹はしっぽが細くてどうしたのかなと心配になったので調べてみたら換毛期だったみたいです。
3月から6月にかけて換毛期で7月以降には生え揃うそうです。
東山動植物園のレッサーパンダ舎は高低差のある地形を生かした運動場や、空中通路など様々な視点からレッサーパンダの姿をご覧いただくことができて、空中通路を通ってるレッサーパンダの姿が可愛すぎて東山動植物園さんに感謝です。
ヒロアカコラボのスタンプラリーで知ることができたのですが、レッサーパンダの肉球は足の裏(肉球の周りや上)までびっしりと毛で覆われており、冬の雪山でも滑らず、寒さから体温を守る機能を持っています。
そのため、イヌやネコのように肉球は退化して毛がその役割を果たしています。
レッサーパンダは肉球が見えなくて、毛で覆われている!!!
予想していなかった発見ができました。
驚きすぎて今後、レッサーパンダは肉球が毛で覆われていることを忘れることはないと思います。
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