棟方 志功(むなかた しこう)明治、大正、昭和生きた日本の板画家〈明治36年 ~昭和50年〉
15人兄弟の三男で、棟方は、小学生👦の時、大日本帝国陸軍 の演習中に校舎の裏に不時着した複葉機(飛行機)✈️に走り寄り、水田の川でつまづいて転ぶ。
倒れた棟方少年は、目の前に咲いていた🌼オモダカの花🌼の美しさに感動し、
この美しさを表現する🥇世界一🥇の画家になることを決意する。そう!世界一に!
両目にハンデをもちながらも、洋画家を目指し、様々に紆余曲折しながら、川上澄生の版画に感動し、版画家になることに決める。
1956年(昭和31年)、ヴェネツィア・ビエンナーレに出品し、日本人として版画部門で初となる
💫国際版画大賞💫を受賞した。棟方少年が、田んぼの中で抱いてた🥇世界一🥇になる夢を叶えた瞬間だった🌟⭐🌟
日頃、夢を描くことも、みることも、忘れてしまいがちな私。それも、歳を重ねるごとに…。
まずは、小さな、小さな夢💫をみることを始めてみても、いいかな、夢💫をみなくては、
💌叶う瞬間にも出会えることは、ないのだから💌

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