Elements of AIの講座には、Chapter(節)の終わりに、Exercise(演習問題)があります。

ひとつひとつの問題を解くのには、高度な数学の知識は必要ありません。
しかし、ちょっとした数学のセンスというか頓智は必要です。
数学パズルを解いている感覚です。
そして、演習問題には、いくつかのタイプがあります。
最初の節の演習問題は、説明を読んで示されたものがAI(人工知能)に相当するかどうかを選択する3択問題です。

日本語に訳すと、次のような感じです。

日本語でみると、3番目の選択肢の「種の」の意味がわからないと思いますが、これは英語の「kind of」つまり「一種のAI」あるいは「AIともAIでないともいえない」といった意味だと考えてください。
回答は、英語でも、日本語訳のままでも可能です。
回答が終わると、画面の一番下に「Submit(提出する)」というマークが表示されているので、そこをクリックしてください。

結果はすぐにわかります。

パートⅠの演習問題には、この3択の他に、ふたつのタイプがあります。次回はそれらを紹介するので、楽しみに待っていてください。
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