


【フラッシュを使って光をコントロールしよう!】
カメラのフラッシュ、暗い場所で使うだけだと思っていませんか?
実はフラッシュは、被写体を明るくするだけでなく、写真の印象を変える ためにも役立つ機能です。
今回は、一眼レフカメラのフラッシュについて解説します。
■ フラッシュには2種類ある
カメラ本体に搭載された「内蔵フラッシュ」と、カメラに取り付けて使う
「外付けフラッシュ」があります。 手軽に使いたいなら内蔵タイプ、
光の向きや表現にこだわりたいなら 外付けタイプがおすすめです。
■ フラッシュを使うと写真はどう変わる?
・暗い室内で被写体を明るくする
・逆光で暗くなった人物の顔を明るくする
・被写体にできた影を和らげる
このように、光を補うことで写真の仕上がりを調整できます。
■ 撮影のポイント
フラッシュの光が強すぎると、被写体が白くなったり、
背景が暗く なりすぎたりすることもあります。調光補正で光量を調整したり、
外付け フラッシュなら壁や天井に光を反射させたりして、
自然な仕上がりを 目指してみましょう。
まずはフラッシュを使った写真と使わない写真を撮り比べて、光の
違いを観察してみてください。 いつもの撮影にフラッシュを取り入れて、
光をコントロールする楽しさ を体験してみませんか?
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