こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです。
今回は、とっても身近で、でも実は奥が深い果物「りんご」についてのお話です。
「1日1個のりんごで医者いらず」って言葉、聞いたことありますか?
実はこれ、ただの言い伝えじゃないんです。ちゃんとした理由があるんですよ!
このことわざ、“An apple a day keeps the doctor away.” はイギリス生まれ。
19世紀後半のウェールズ地方で広まったとされていて、もともとは
“Eat an apple on going to bed, and you’ll keep the doctor from earning his bread.”
(寝る前にりんごを食べれば、お医者さんはパン代を稼げないよ)
という、ちょっと長めのことわざだったんだとか。
でも、これって科学的にも間違ってないんです。
りんごには、健康を支える栄養がたっぷり。
食物繊維やビタミンC、カリウムなどがバランスよく含まれていて、腸内環境の改善、風邪予防、むくみ対策、さらにはコレステロール値の改善にも一役買ってくれるんです。

ちなみに、栄養は皮の近くに多く含まれているので、よく洗って皮ごと食べるのがベストです。
せっかくなので、栄養をしっかり取り入れられるレシピをご紹介。
どちらもとにかく簡単で、りんごを美味しく楽しめますよ〜!
【材料】
・りんご(1/2個・皮ごとOK)
・プレーンヨーグルト(大さじ3)
・はちみつ(お好みで)
・くるみなどナッツ類(少々)
【作り方】
▶腸活と美肌にうれしい、朝の定番にどうぞ!
【材料】
・りんご(1/2個)
・バター(5g)
・シナモン(少々)
・メープルシロップ or はちみつ(小さじ1)
【作り方】
▶ホクホク甘いデザート系りんご。冷たいアイスを添えても最高です!

りんごは冷暗所または野菜室で保存が基本。
乾燥しないよう新聞紙などで包み、ヘタを下にして保存すると日持ちがよくなります。
エチレンガスを出すので、他の野菜と一緒にしないのがコツ!
毎日食べても飽きないのがりんごのすごいところ。
手軽で美味しくて、そして何より体にいい。
「医者いらず」は伊達じゃないな〜と改めて思います。
ちょっとお疲れ気味の日も、りんごを一口。
気持ちもカラダも少し軽くなるような、そんな果物です。
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!
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