旅行は楽しくてワクワクしますよね。普段の生活も良いのですが、通勤の際の見慣れた風景などに慣れてしまうと、やはり退屈しますよね。この理由は脳が非常に飽きっぽいからです。いつも同じ光景ばかりだと、脳が「つまらない」と感じてしまう。なので、飽きっぽい脳に刺激や感動を与えるために旅は効果的です。
私は愛知県の岡崎市、豊田市、そして中部国際空港へ電車に乗り一人旅をしたことがあります。しかし、私は旅行先であまり写真や動画を撮りません。忘れてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、意外にも旅行先の風景は頭に残っているのです。これは私の主観ですが、脳は新しい景色や光景を見ると強烈なインパクトを感じるのだと思います。人はインパクトを受けたら簡単に忘れません。それは旅においても同じで、脳がインパクトを受けて、新鮮さや刺激により活性化すると私は思います。私も旅行先での初めての風景に爽快さを感じました。とても良い時間を過ごせました。
また、旅は人間の創造性も発展させるそうです。例として、松尾芭蕉は「東海道を何度も往復しないと俳諧はできぬ」と言ったようです。とある小説家も、旅における電車の中でふっとアイデアが閃いたそうです。数学者、小説家、科学者など創造性が求められる職業につく人は、旅行や散歩を習慣にしてる人が多いそうです。新たな発想を生み出すためには、一日中座って考え込むよりも、むしろ旅行や散歩をしている時のほうが発想がピンと湧いてくるとのこと。
私が読んだある本にも「旅行は、体を動かし、新しいものを常に見て、独創性を伸ばし、頭の老化を防ぐのに最も理想的だろう」と書いてあるように、旅は健康を維持し、体も頭も活性化させ、人生を豊かにするための最善の方法ではないでしょうか。
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