流行に敏感な僕なので、流行りの風邪もキャッチしてしまいまして……
現在ものどがイガイガとしています。
完全に風邪のひき始めですね。ということで買ってきました。はちみつです。

はちみつは昔から、風邪のときの民間療法として親しまれてきましたが、
実はちゃんと理由があるんですよ。
はちみつには、
・抗菌作用
・炎症を抑える働き
・喉の粘膜を保護する作用
があり、特に軽い喉の痛みやイガイガ感をやわらげるのに向いています。
薬のように「一瞬で治す」ものではありませんが、
症状を悪化させにくくし、体が回復しやすい状態を作ってくれる、 いわばやさしいサポーターのような存在です。
目安としては、 1回につき小さじ1〜大さじ1程度を、1日2〜3回まで。
特におすすめなのは、
・朝起きたとき
・喉が気になるとき
・寝る前
寝る前に摂ると、喉の乾燥を防ぎ、夜間の不快感を和らげてくれるんです。
① はちみつ+お湯
おすすめ度★★★☆☆
いちばんシンプルで、喉にやさしい飲み方です。
ポイントは「ぬるめのお湯」。熱すぎると栄養が壊れやすいので注意しましょう。
② はちみつ+レモン+お湯
おすすめ度★★★★★
風邪のひき始めには特におすすめ。
レモンのビタミンCと合わさって、気分もスッキリします。僕的には一番飲みやすいと思います。
③ はちみつ+生姜+お湯
おすすめ度★★★★☆
体を温めたい人、鼻水が出やすい人に向いています。
寒い季節には、飲むだけでほっとする組み合わせです。
④ そのまま舐める
おすすめ度★★★★★
喉の痛みが強いときは、スプーン1杯をゆっくり舐めるのも◎。
喉をコーティングするような感覚で、不快感が和らぎます。僕も夜に舐めてから寝てますが次の朝にすごく効果が出ます。
風邪やインフルエンザが流行るこの季節。
「体調を崩してから対処する」のではなく、
日頃からこうした小さなセルフケアを意識することが大切です。
そして、キャリカク小田原オフィスでは空気清浄機の設置やアルコール消毒の常設など安心して通所できる環境づくりにも力を入れています。
体調に不安があるときは無理をせず、
予防できることはしっかり予防しながら、
この季節を一緒に乗り切っていきましょう。心と体の健康を守ることが、
毎日の「働く力」につながっていきます。
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