54.おでん
2025年01月29日 / 勝川
冬の定番!愛知の味噌おでんで心も体もぽっかぽか♪
こんにちは!キャリカク勝川オフィス、利用者のBです!
寒い季節といえば、やっぱり「おでん」。湯気が立ち上る鍋から漂う香りと、しみしみの具材が最高に幸せを感じさせてくれますよね!
今回は、そんなおでんの中でも、私たちの地元「愛知」のおでん文化を紹介しちゃいます!全国各地で少しずつ違うおでん文化ですが、愛知のおでんには、あの「味噌」が欠かせないんです。
愛知のおでんの特徴とは?
愛知県のおでんといえば、なんといっても「味噌」。名古屋名物でおなじみの八丁味噌を使った濃厚な味噌だれが、具材にたっぷり絡んだスタイルが定番です。
通常のおでんは出汁で煮込んだ具材をそのまま食べるのが主流ですが、愛知のおでんは少し違います。
「味噌だれをかける」「味噌で煮込む」など、味噌の使い方にもバリエーションがありますが、どちらも濃厚なコクと香ばしさが特徴で、一度食べるとクセになりますよ!

味噌おでんの定番具材
味噌おでんには、出汁がしっかり染みる具材がたくさん。特に、味噌だれとの相性抜群のものが人気です。
- 大根:王道中の王道!味噌がしっかり絡んだ大根は、ほっこりとした甘さと味噌の塩気が絶妙です。
- こんにゃく:味噌の旨味をたっぷり吸ったこんにゃくは、低カロリーでヘルシーなのも魅力!
- 卵:黄身の部分に味噌が絡むとたまらない美味しさに。
- 牛すじ:愛知のおでんといえば、外せないのが牛すじ!柔らかく煮込んだ牛すじと味噌の組み合わせは、最高のご褒美です。
- ちくわやはんぺん:練り物系も味噌が染み込んでご飯が進む味わいに。
特に「こんにゃく」は、味噌だれとの相性が抜群で、これだけで何本も食べられるほどの人気具材です!
愛知のおでんの楽しみ方
愛知のおでんには、地域性ならではの楽しみ方があります。
- 味噌で煮込むタイプ
出汁で煮込むおでんではなく、最初から八丁味噌を使った煮込みスープで具材をぐつぐつ煮ます。八丁味噌の濃厚な風味が具材に染み込み、深い味わいを楽しめます。
- 味噌だれをかけるタイプ
シンプルに出汁で煮込んだおでんに、仕上げに濃厚な味噌だれをかけるスタイル。これなら自宅でも簡単に味噌おでんを楽しめます!
- ご飯との組み合わせ
愛知のおでんは、しっかり濃い味付けなので、ご飯のおかずとしてもバッチリ。おにぎりと一緒に楽しむのもオススメです!
地域ごとのおでんの違いって?
おでんは全国各地で地域性が色濃く出る料理のひとつですが、愛知以外にも面白いおでん文化がたくさんあります。
- 静岡おでん:出汁が真っ黒!具材に鰹節の粉と青のりをかけていただくのが特徴。
- 関東おでん:濃いめの醤油味の出汁がベース。厚切りのはんぺんやちくわぶが人気です。
- 関西おでん:薄味の出汁が特徴。牛すじが入るのは関西ならでは!
それぞれの地域で味わいが異なり、旅行先で地元のおでんを食べ比べるのも楽しいですよね。
愛知の味噌おでんを自宅で作ってみよう!
最後に、自宅で簡単に味噌おでんを作れるレシピをご紹介します!
材料(2〜3人分)
- 大根:1/2本
- こんにゃく:1枚
- ゆで卵:2個
- 牛すじ:150g
- 練り物(ちくわ、はんぺんなど):お好みで
- 八丁味噌:100g
- 砂糖:大さじ2
- みりん:大さじ1
- 酒:大さじ1
- 出汁:400ml
作り方
- 大根は輪切りにして下茹でし、こんにゃくは食べやすい大きさに切って湯通しします。
- 鍋に出汁、八丁味噌、砂糖、みりん、酒を加えてよく混ぜ、煮汁を作ります。
- 牛すじを柔らかくなるまで煮込みます。
- 煮汁に大根、こんにゃく、ゆで卵、練り物を加え、弱火で30分〜1時間ほど煮込んだら完成!
ポイント:煮込む時間が長いほど味が染み込むので、作り置きして翌日食べるとさらに美味しくなります!

まとめ
寒い冬には、愛知の味噌おでんで心も体もぽかぽかに温まりましょう!八丁味噌の濃厚な風味がしっかり染み込んだおでんは、どこか懐かしく、ほっとする味わいです。
ぜひ自宅で愛知のおでんを作ったり、お店で本場の味を楽しんでみてくださいね!
それでは、次回の旬の話題でお会いしましょう♪