こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、利用者のBです!
先日「百円玉記念日」なるものを聞いたのです!
え、そんな記念日があるの?って思いますよね。私も知ったときは驚きました。
でも調べてみると、百円玉が日本で流通するようになった記念すべき日だそうで、せっかくなので今日は百円玉についてお話ししてみたいと思います!
この記念日、1957年(昭和32年)12月11日に制定されました。
それまで百円札だったものが、硬貨として生まれ変わったんですね。
紙幣と違って硬貨は丈夫で長持ちしますし、扱いやすいという利点があります。
当時としては画期的な出来事だったようです。
今では当たり前に使っている百円玉ですが、実はこれも時代とともに形を変えながら進化してきたんですね。

驚きなのが、百円玉が最初に登場したときは「銀」で作られていたこと。
銀製の百円玉なんて、今ではとっても珍しいですよね。
しかもデザインは「鳳凰」だったとか。
その後、1967年に現在の日本を象徴する「桜」がデザインされたアルミニウム合金製の百円玉に切り替えられ、今の私たちが知っている百円玉の姿になりました。
普段、私たちは当たり前のように百円玉を使っていますが、よく考えるとこれってかなり万能な硬貨ですよね。
百円玉が一枚あればちょっとした買い物ができるし、小さいながらもその価値は大きい!どんな場面でも頼りになる存在です。
私自身、小さい頃から百円玉にはちょっとした特別感を感じていました。
駄菓子屋さんに行くときにポケットに入れていたピカピカの百円玉。
何を買おうか悩んでいたあの時間は、今思えば小さな冒険みたいなものでした。
皆さんにも、そんな百円玉にまつわるエピソードがあるのではないでしょうか?
ちなみに、今はキャッシュレスが進んでいますが、それでも百円玉の役割が消えることはないと思います。
手に持って「これで何を買おうかな」と考えるあの感覚は、デジタルでは味わえないものですよね。
小さな一枚の硬貨に、こんなにもいろんな役割と思い出が詰まっているなんて、改めてすごいなと思います。
今日はぜひ、お財布の中の百円玉をじっくり眺めてみてください。
「桜」のデザインもそうですが、その背景にある歴史を知ると、何気なく使っているものがちょっと特別に思えてきませんか?これを機に、百円玉のありがたさを感じる一日にしてみましょう!
それでは、また次回!今日も素敵な一日をお過ごしください!
CONTACT


