突然ですが、今日6月15日が何の日かご存じですか?
実は、私たちの食卓にもおなじみの「生姜(しょうが)の日」なんです。
「なぜ6月15日が生姜の日なの?」「生姜って体にいいの?」という疑問から、お家で簡単に作れる「絶品紅しょうが」のレシピまで、今回は生姜の魅力をたっぷりと深掘りしていきます。ぜひ最後までお読みくださいね!
6月15日が生姜の日に制定された理由は、石川県金沢市にある「波自加彌(はじかみ)神社」という神社に由来しています。
「はじかみ」とは、日本古来の言葉で生姜や山椒などの「歯を刺激する辛いもの」を意味します。この神社は、全国でも非常に珍しい「香辛料の神様」を祀る神社なのです。
毎年6月15日には「はじかみ大祭(生姜祭り)」が執り行われ、全国の調味料メーカーや生姜農家が集まり、多くの生姜が奉納されます。この伝統的なお祭りの日にちなんで、永谷園が「生姜の優れた効能をアピールしよう」と記念日に制定しました。
実はとても歴史が深く、ありがたい由来がある日なんですよ。
生姜は単なる薬味ではありません。漢方薬の約7割に含まれていると言われるほど、健康や美容に嬉しい成分が凝縮されています。特に注目したい3つの効果をご紹介します。
生姜に含まれる辛み成分「ショウガオール」や「ジンゲロール」には、血管を拡張して血液の巡りを良くする働きがあります。手足の先が冷えやすい方や、オフィスの冷房で体が冷えがちな方には心強い味方です。
殺菌作用が非常に強く、風邪の引き始めや、梅雨時期の体調を崩しやすい季節の免疫力アップに効果的です。胃腸の働きを活発にして消化を助ける効果もあるため、夏バテ予防にもぴったりです。
生姜特有の爽やかな香り成分「シネオール」には、神経を落ち着かせ、疲労回復や食欲を増進させる効果があります。日々の就職活動や作業で「少し疲れたな」と感じたとき、お茶に生姜を少し入れるだけで、ホッと一息つくことができますよ。

生姜のパワーを手軽に取り入れるなら、自家製の「紅しょうが」がおすすめです。
市販のものは着色料が気になりがちですが、お家で作れば安心・安全。しかも、新ショウガ(6月〜夏の時期に出回るみずみずしい生姜)を使えば、梅酢に漬けるだけで自然とキレイなピンク色に染まります。
驚くほどシンプルな作り方をご紹介します。
| 材料 | 分量 |
| 新ショウガ | 200g |
| 塩 | 小さじ1 |
| 梅酢(赤) | 適量(生姜がひたひたに浸かる量) |
【ポイント】
一般的な生姜(根生姜)でも作れますが、この時期に手に入る「新ショウガ」を使うと、辛みがマイルドでシャキシャキとした食感に仕上がり、色も鮮やかになります。
たったこれだけで、すっきりとした酸味と辛みが絶妙な、本格紅しょうがの完成です!
お肉料理の付け合わせや、刻んでチャーハンに入れたり、お好み焼きに乗せたりと、使い道は無限大です。ぜひ試してみてくださいね。おすすめは目玉焼きにオリジナル紅しょうがをのせるだけで豪華な朝ご飯に変身します🍳
生姜を食べて体を整えるように、「自分の未来のために、一歩ずつ心と体を整えていく場所」。それが私たち、キャリカク小田原オフィスです。
小田原オフィスでは、障がいがある方や体調に不安を抱えている方が、安心して長く働けるスキルを身につけ、就職を目指すためのサポートを行っています。
・PCスキル・ITスキルの習得(初心者向けのタイピングから、Excel、Word、デザインや動画編集まで幅広く学べます)
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