こんにちは!キャリカク小田原オフィスです。
皆さんは、冷蔵庫の奥に少しだけ残ってしまった食材をどうしていますか?「少しだけ残った焼き鮭」「使い切れなかった漬物」「中途半端な野菜」。ついつい「明日使おう」と思って忘れてしまい、気づけば期限が切れてゴミ箱へ……。そんな経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。
今日ご紹介するのは、そんな「冷蔵庫の端っこ」にいた食材たちを主役にした、絶品のリメイク丼です。

捨てれば「ゴミ」、生かせば「ご馳走」
写真をご覧ください。昨日の夕飯の残りだった鮭を丁寧にほぐし、シャキシャキした食感の高菜、そして彩りを添える茹で卵を乗せた炊き込みご飯丼。これ、実は特別な買い物は一切していません。すべて「冷蔵庫に眠っていたもの」だけで作られています。
今、世界中で大きな問題となっている「食品ロス(フードロス)」。日本国内だけでも、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物は、年間数百万トンにものぼります。この数字を聞くと少し遠い世界の話に聞こえるかもしれませんが、実は私たちの台所から始まる「小さな一歩」が、この大きな問題を解決する鍵を握っています。
キャリカク小田原が大切にする「循環」の考え方
キャリカク小田原オフィスでは、就労支援を通じて「一人ひとりの可能性を最大限に引き出すこと」を目標としています。これは、食材の活用にも通じる考え方だと私たちは考えています。
一見するとバラバラで、使い道に困るような「余り物」であっても、少しの工夫と組み合わせ次第で、新しい価値を持つ「一皿」に生まれ変わります。それは人も同じです。自分の得意なこと、まだ気づいていないスキル、これまで培ってきた経験。それらをどう組み合わせ、どう活かしていくか。
私たちは、「今あるものを大切にし、新しい形へつなげていく力」を、日々の訓練やプログラムを通じて一緒に養っています。
「もったいない」を「美味しい」に変える習慣
食品ロスを減らすコツは、決して難しいことではありません。
・「あるもの」を把握する: 買い物に行く前に冷蔵庫をスマホでパシャリ。困ったときにAIに質問してレシピの提案をしてもらう。
・盛り付けを楽しむ: 残り物でも、写真のようにどんぶりにしたり、ワンプレートにまとめたりするだけで、心もお腹も満たされる食事になります。
・完璧を目指さない: 正解はありません。自分が「美味しい!」と思える組み合わせを見つけることが、継続の秘訣です。
今日のランチ、あなたの冷蔵庫に眠っている「宝物」を探してみませんか?

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冷蔵庫の食材を素敵にリメイクするように、あなたのキャリアも私たちと一緒に、より輝くものへとリメイクしていきましょう。スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしています!
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