こんにちは、キャリカク勝川オフィス利用者Kです。
10月26日はなんの日か知っていますか?
実はですね…初の歴史シミュレーションゲームが発売した日なんですよ!!
今回は歴史シュミレーションが発売してどうなっていったのかの話をしていこうかと思います。
神奈川県横浜市港北区に本社がある株式会社コーエーテクモゲームス(ゲームソフトの開発・販売など)がという会社が、1981年10月26日に日本の歴史シミュレーションゲームの先駆けである『川中島の合戦』が発売しました。当時はまだゲームはカセットテープメディアで、新しい『歴史シュミレーション』というジャンルが生まれました。
川中島の合戦の内容は、プレイヤーは武田信玄となり、川中島で上杉謙信率いる部隊の撃破を目指すことです。このゲームの元は実際にあった【北信濃(現在の長野県北部)の領有権をめぐって、1553年から1564年にかけて5回にわたり行った戦いの総称】なんですね。なんと5回戦って決着はつかなかったそうです。
それから信長の野望、蒼き狼と白き牝鹿、三國志、維新の嵐、水滸伝、三國無双、戦国無双…
とコーエーテクモゲームスさんだけでもまだまだたくさん出ています。
聞いたことある名前の作品もあると思います!
今私が実況者さんの配信で見てる作品はGhost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)で、本作は1274年(文永11年)の元朝(げんちょう。モンゴル人による中国の征服王朝)と高麗の連合軍による日本侵攻(文永の役)を物語の題材としていて、フィールドは日本の対馬と壱岐をモデルとされているそうです!
日本史が好きな配信者さんにとっても、見てるこっちも知識になるゲームなので、歴史ゲームは面白いです!
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