こんにちは。こんにちは。勝川オフィス利用者Kです。
感覚過敏についてはご存知でしょうか?
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などの五感を通じて受け取る刺激を、過剰に強く感じてしまう状態をいいます。逆に刺激を受けても感じない感覚鈍麻というものもありますが、今回は感覚過敏についてお話していこうかと思います。
ではその感覚過敏にて五感が感じてることは何が起こるか見ていきましょう。
・視覚
明るさに対する過敏と色に対する過敏(サングラスが必要になります)があり、蛍光灯の光がチカチカして見える、太陽の光が眩しくて目を開けていられない(目の上に手をおいて眩しさを隠すようなものです。)原色(白い紙)など特定の色を直視できない(紙だけでも眩しく感じます)など。
・聴覚
日常の音(電話のベル、子供の泣き声or遊んでいる声、車の通る音、食器が重なるときの音、沢山の人が言葉を喋っている、時計のカチカチという音など)が耐え難く大きく感じられます。 頭の中で聞いてる音が響きます。制御できないので、イヤーカフ必須です。
・嗅覚
柔軟剤、石鹸、香水、食べ物、芳香剤、理髪店や美容院などの独特の臭いなどの匂いが不快に感じられたり、満員電車の中など人混みで多くの匂いを感じると体調が悪くなったりします。また他の人が気にならない臭いにも過敏になってしまいます。普通のマスクだと臭いが貫通しますので、炭が入ってるマスクが個人的にはおすすめです。
・味覚
食感に苦手なものがある人が居ます。私の場合は極端に柔らかいグミ、いくらなどの口の中でぐにゃっと溶けるものを食べると気持ち悪くなり吐き出してしまいます。
ちょっと硬めの果汁グミ、焼き鳥などは食べれます。正直私でもまだわかっていないところがあるので食べて後悔する方が多いです。
・触覚
自分からは触れられますが、他人から触れられるのが苦痛です。衣服の素材や縫い目などに不快感があり、着れる衣服が限られます。私は綿とポリウレタンが含まれているザラザラした感触の服しか触れない上に、間違えてシルク系のツルツルしたものを触ってしまうと鳥肌が立ち、着れるものがほんの一握りとなくなってしまいます。なので服を買いに行く際は、着れる服があったらいいなのスタンスで行っています。
感覚過敏は生きるうえで日常生活に支障があるレベルなので毎日生きるので精一杯です。
毎日どれが過敏になるかがわからないのでランダム要素が入っています。
デパートなどに行くと触覚過敏と聴覚過敏が優位にたってしまいます。
CONTACT


