こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです。
今日はあの大人気ジャンクフード、フライドポテトについて語らせてください。
ファストフードの定番、家でもカフェでもお祭りでも見かけるあの子。
でもただの“揚げたジャガイモ”と思ってたら…もったいない!
まずは素材に注目。フライドポテトの主役、じゃがいもは実は栄養たっぷりの野菜なんです。
カロリーは揚げ方や量にもよりますが、素のじゃがいもは意外とヘルシー。揚げなければ。
でも、たまには「カリッとジュワッと」いきたい日もあるよね。わかる。

「フレンチフライ」って名前を聞くとフランス発祥っぽいけど…実はベルギー説も根強いんです。
昔、ベルギーでは小魚を揚げて食べる文化があったのですが、冬に川が凍って魚が取れないとき、代わりにじゃがいもを揚げてみたのが始まりだとか。一方で、フランスの屋台で売られていたポテトが人気だったという話もあります。
どっちにしても、お芋に感謝しつつ食べればOK!
さて、ポテトってほんとに色んな形がありますよね。それ、実は見た目の問題だけじゃないんです!
形によって「揚げた時の食感」や「味の絡み方」が違うんですねぇ。たかが芋、されど芋。

ちょっと手間だけど、2度揚げがやっぱり最強。
1回目:160℃くらいでじっくり火を通す
2回目:180〜190℃でカリッと仕上げる!
揚げたてのうちに塩をパラリ。これが、鉄則です。味がよくなじむし、食べる頃にはちょうどよくなるんです。
ちょっと飽きたな〜って時は味変で!
個人的には、シンプルな塩味に粒マスタードをちょこんと添えるのもおすすめです。
たかがじゃがいも。されど、フライドポテト。
形も、味も、世界中で楽しまれる奥深い食べ物なんです。
そして、意外にもじゃがいもって栄養のある食材だってこともわかりましたよね。
気分に合わせて形を変えたり、味を変えたり、揚げたり焼いたり…ポテトって、まさに自由で楽しい食べ物なんです。
というわけで、今日のブログはここまで。
冷凍庫にポテトがあるなら…今夜は揚げちゃう?それともトースターでじっくり焼いてみる?
気分に合わせて、おいしく楽しくじゃがいもライフを!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!
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