こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです。
最近、なんだか目がしょぼしょぼする…ゴロゴロする…そんなふうに感じたことはありませんか?もしかするとそれはドライアイかもしれません。
パソコンやスマホを使う時間が長くなっている現代、ドライアイは誰にとっても他人事ではない存在になっています。今回は、この「ドライアイ」ってどんなもの?から、すぐにできる対策まで、ゆるっとご紹介します。
ドライアイとは、涙の量が減ったり、涙の質が変わったりすることで、目の表面が乾燥し、不快感や見えにくさを引き起こす状態のこと。実は「涙」って、ただ水分だけじゃなくて、油と水と粘液の3つの層でできているんです。このバランスが崩れると、涙がすぐに蒸発してしまったり、目の表面をうまく覆えなかったりして、乾燥しやすくなるんですね。

ドライアイになると、次のような不調を感じることがあります:
こうした症状が日常的にある方は、無理をせず、目をいたわってあげてくださいね。
最近増えているのが、VDT作業(Visual Display Terminal、つまりパソコン・スマホ・タブレットなどの画面を見る作業)によるドライアイ。
画面に集中していると、まばたきの回数が減ってしまい、涙が蒸発しやすくなるんです。しかもエアコンの効いた乾燥した室内では、さらに悪化しやすい…!
また、コンタクトレンズを装着していると、涙の成分がレンズに吸収されたり、目の表面が覆われたりして、ドライアイになりやすくなります。
実際、オフィスなどで働く人のうち約30%がドライアイだと言われていて、コンタクト使用者ではなんと約40%にものぼるという調査も。現代人、ほんと目を酷使してますね…。
では、ドライアイにならないように、あるいは少しでもラクになるようにするには、どうしたらいいのでしょうか?
意外と簡単にできる対策をご紹介します!
集中していると、まばたきの回数は自然と減ります。
意識して「まばたきしよう」と思うだけで、目が乾きにくくなることも。ときどき「ギュッ、パチパチ」と大きめにまばたきしてみてください。
「1時間作業したら10分休憩」が理想です。目を閉じたり、遠くをぼーっと眺めたりするだけでも、目の疲れが和らぎます。
エアコンの風が直接目に当たっていませんか?
加湿器を使ったり、観葉植物を置いたりして湿度を保ちましょう。
コンタクト装着時のドライアイには、専用の目薬が役立ちます。防腐剤が入っていないものや、涙の成分に近いタイプがおすすめです。
温かいタオルを目にのせると、目のまわりの血行が良くなり、油分の分泌もスムーズに。ドラッグストアで売っている「蒸気であたためるアイマスク」も便利です。

目って、一日に何千回もまばたきをしながら、たくさんの情報を私たちに届けてくれています。ドライアイになると、ちょっとしたことでも目がしんどくなってしまいますよね。
でも、日常のちょっとした工夫で目を守ることはできるんです。「最近、目が重たいな〜」「ぼやけることが増えたかも」と思ったら、まずは休憩。そして、少しずつでも対策を取り入れてみてください。
それでは、今日もあなたの目が心地よく過ごせますように!
また次回のブログでお会いしましょう!
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