以前友達と、菰野町にある三重県民の森に散歩に行きました。
楽しくお喋りしていて、ふと木の上の方を見上げたら、とても大きな猿がいました。
目と目が合い、その瞬間、二人は息をのみ、無言で猿の目を見ていました。
人間って、そういう時、自然に”無”になるのか、目線を外せず、ただただ慎重に後ずさりをしていました。
カーブで見えなくなるまで冷や汗もので逃げて、その後は見えなくなってから猛ダッシュで走りました。
その後、こんな事もあるんだねと話してました。
つい最近、テレビで猿に遭遇した時は、傘や持ち物で追い払うと威嚇してきたと見なされてさらに攻撃してくる場合もあるそうです。
これから紅葉シーズンですね。
皆さんもお出かけの際は気をつけて行ってくださいね。
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