職員のTです。
すっかり秋ですね。食欲ももりもりです。
ちかごろはお天気もいいので、月が綺麗に見えます。
子供のころ、「月は私の事が好きで、いつまでもついてくる!」と思っていました。
夏は夏で、スイカの種を飲んでしまい、おなかでスイカが育っていると恐怖におびえていたこともあります。
「台風一過」は何人家族だろう?と思ってたことも、「汚職事件」はいったいいくら分たべられる券なんだ?
とそんな私は大いなる勘違いをしていました。
幼き頃の私は、春になるとハエを集めていたのです。
「ハエが大きくなったら、セミになる!」と本気で信じていました。
小さくて、羽のあるハエが、だんだん育って夏になると大きなセミになる…
何がどうしたのか、子供のころの私は、サイズ感や季節の共通点から、完璧に一本の線で繋がっていたのです。
大人になった今は、ハエは一生ハエだし、セミの赤ちゃんは土の中に7年くらいいることもわかります。
子供のころの勘違いは、限られた知識の中で、一生懸命考えて、目の前の事象の理由を見つけ出そうとしたけなげな努力です。
皆さんは子供のころに本気で信じていた勘違いはありますか?
大人になって冷静に考えれば「そんなわけあるかい!」ってこともありますよね
大人になり、正しく知識を身に着けた私は、あながち間違いでもなかったんじゃないかと思うようになったのです。
真夏の、しかも猛暑にセミの鳴き声は「五月蝿い」ミンミン耳につく夏のセミはハエでした。
ではまた!
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