こんにちは。
今日は、先日お休みの日に映画館へ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観に行ったお話をします。ちなみに私はハチワレが好きです。
現在、あの『名探偵コナン』を興行収入で超えるほどの人気ぶりで、子どもから大人までいろんな人がハマっていてすごいなと思います。芸能人の方も結構ハマっていますよね。
私はXでちいかわの漫画を読んでいるので、映画化の話を知った時の反応はやっぱり!と思いました。
漫画でお話が展開している時に長くて、ストーリー展開もワクワクというよりもハラハラ「どうなるんだろう…」と思いながら更新を待って読んでいました。ちいかわ好きな友達も、映画を観に行くことに気乗りしないくらい、トラウマになるほどの展開だったからです。
いつ観に行こうか、と姉と話し合いながら公開スタートから1ヶ月以上経ち、ようやく行けました。パンフレットを買い、劇場に入ると平日だったので人も少なかったです。
漫画で大体のストーリーは知っているものの、映画となるとどうなるのか?そこが楽しみでした。
映画になっても、ナガノ先生が劇中の歌やオープニングやエンディングの曲も作詞したり、オープニングの映像のアイディアをこだわって作っただけあって、『ちいかわ』の世界は損なわれずにいたので良かったです。
これから観に行くという方もいらっしゃるかもしれないので、あえて内容には触れないでおきます。
ストーリーを知っていても十分楽しめましたし、笑いそうになるシーンやキャラ(島次郎とかナガノ先生の文字など)もありました。
子ども向けとかではなく、十分大人向けで大人もハマる映画だと思います。ただ、映画のエンディングが終わっても席を立たないでください。
漫画から映画になって、ちょっとだけの違いが私は怖かったです。
『ちいかわ』を知っているだけの方や食わず嫌いの方も、一度観に行ってはいかがでしょうか?

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