中村公園前の利用者のHです。今日は地下鉄のホームでの出来事を。
地下鉄のホームに立っていると男性2人の会話が聞こえてきた。
かなり大きな声で話しているので聞かないようにしていても
ガッツリ耳に入ってくる。どうせならと聞き耳を立てる。
『味のしないガムって知ってる?』
『知らんけど味せんのならなんでガム嚙むん?』
『途中で味なくなると嚙みたくなくなるけど最初からなかったらいいやん』
『だったらずっと味のするガムのがよくね?』
キラーワードが出て会話は一旦途切れた。しかし言い出した彼は引き下がらない
『いずれ味はなくなるやん。だったら最初からって感じじゃない?』
『甘いジュースに対する水みたいなもんかな?』
『そ、そう、そんな感じ、そんな感じ』
一定の理解を連れの男性はしてくれたようだ。言い出した彼はちょっとホッとしている。
『水はわかるけどジュースは途中で味なくならんくね?』
もう一度話を元に戻す連れの男性。なんだか漫才でも聞いてるみたいで笑ってしまった。
この会話に決着をつけるには『味のないガム』を嚙んでもらうしかないな
と勝手に検索するとずいぶん前に発売されていて今では入手困難ということらしい。
興味が湧いてしまったので試してみたくてしかたなかった。
近日中に購入してレビューしたいとおもう。
他者の話し声などは苦手でノイキャンイヤホンでいつもは耳を塞いでいるが
こういう好奇心を搔き立てられるものは大歓迎だ。
(勝手に聞いてるんじゃねえよ)と話をしてるほうからは苦情がきそうだが
『味のしないガム』のレビューをしてどちらの意見が正しいかを勝手にジャッジするので
許してもらいたい。購入できればの話だけれど。
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