こんにちは。利用者のKです🤗
皆様は、大きな地震を経験されたことはありますか?
私は18歳のとき、東日本大震災を経験しました。当時、自宅から離れた場所にいましたが、建物は壊れ、交通機関も全て止まっていました。目の前が真っ暗になり、何もできなくなった私を助けてくださった方々の温かさは、今でも忘れられません🙇
地震はいつ起こるかわかりません。日頃の備えが、いざというときに自分や大切な人の命を守ることにつながります。
今回は、地震が来る前と来た後の対策、さらにペットとの避難について、ポイントを絞ってご紹介いたします✨
『地震が来る前の備え』
・部屋の安全チェック
家具の固定は、ケガの原因の半分近くを占める転倒や落下を防ぎ、避難経路を確保することにもつながります。窓ガラスに飛散防止フィルムを貼るのも忘れずに行いましょう。
・最低限の防災グッズ
100円ショップでも揃えられるものも多いので、ぜひ準備しましょう。
*水と食料(火を使わずに食べられるもの)
*懐中電灯とモバイルバッテリー
*ホイッスル
*絆創膏などの救急セット
*アルミ温熱シート(体などを保温の他、目隠しにも使える)
・ペットのための備え
大切な家族の一員であるペットのことも忘れないでください。
*フードや水、トイレ用品、リードなどをまとめた専用の避難セットを用意しましょう。
*日頃からキャリーバッグに慣れさせておくと、いざというとき安心です。
*お住まいの地域のハザードマップで、ペット同伴可能な避難所を確認しておきましょう。
『地震発生!その後の行動』
・身の安全を確保
揺れを感じたら、すぐに頭を守ることが最優先です。机の下に隠れるなどして、揺れがおさまるまで落ち着いて待ちましょう。
・避難時のルール
・車での避難は原則お控えください。大渋滞で緊急車両の妨げになるだけでなく、道路のひび割れやガレキの落下など危険も伴います。
・ SNSなどではなく、テレビやラジオ、自治体の情報など、公的な情報源で正しい情報を確認しましょう。
『避難所でのルールとマナー』
・助け合いと思いやり
困っている方がいたら、できる範囲で助け合いましょう。
・ペットとの過ごし方
避難所内では人とペットは別の場所で過ごすのが基本です。ペットは専用のスペースで過ごすことが多いため、ケージやキャリーバッグに慣れさせておきましょう。
今日からできることを少しずつ始めるだけで、安心感が変わります。ぜひ、できることから始めてみましょう。

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