ガンダムジークアクスにハマっている。
わたしの世代からするとファーストガンダムになるのだけど
それから沢山のガンダムが放送されてきたが卒業したように一作たりとも観なかった。
ガンプラなどに熱中していたのがファーストガンダムが完結時点で醒めてしまっていた。
水星の魔女をすこし観たくらいで今作から久しぶりに本腰をいれている。
そもそもは米津玄師のMVからだった。
アニソンが主流の中、米津玄師の音楽がガンダムに合うのだろうかという疑問からだった。
見始めると冒頭から広がりのある音楽で耳から釘付けになってしまっていた。
ヒロインの疾走感と米津玄師の音楽は絶妙にリンクしていた。
エヴァンゲリオンを彷彿とさせる機体やコックピットがでてきたり、
見た目と中身のギャップが激しいキャラクターが出てきたり、
なつかしの戦術がでてきたりで設定でも飽きさせない。
ゲームのように対戦するのだけど破壊されたモビルスーツは爆発して粉微塵になる。
ヒロインは地球に行きたいという理由で殺戮していく。
5話を観たところでやっとそのことに葛藤を感じているような描写がある。
この先その描写に結論がでるのかにも期待があるし、
そんなものを飛び越えるような演出があるならとても楽しみだ。
ところどころにファーストガンダムの登場人物だったり機体がでてきたり、
連邦軍の象徴のような艦船が敵に奪われていたりと
頭が混乱する事ばかりだがそれにもなにかの意図があるんだろうと思ってきた。
ファーストガンダムが放送終了して45年、新しいガンダムが観られることに感謝しかない。
CONTACT


