中村公園前の利用者Hです。
今日はスニーカーのバンズの話をしたいと思います。
コンバースと並びローテクスニーカーを代表するバンズ。
”Vans(バンズ、ヴァンズ)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州コスタメサに本拠を置くブランドである。1966年、ポール・ヴァン・ドーレンらによってカリフォルニア州アナハイムにてデッキシューズのメーカー兼ショップとして創業された。”
”主力商品のスニーカーは、スケートボードの愛好家に人気を博している。BMXやスノーボード用のシューズでも知られており、過去にはダニエル・フランク(長野オリンピック)、ダニー・キャスとドリアーヌ・ヴィダル(ソルトレークシティオリンピック)、ユーリ・ポドラドチコフ(ソチオリンピック)がVansのシューズを履いてオリンピックのスノーボード種目でメダルを獲得している”
”ブランド名は「ヴァン(Van)とその仲間たち」に由来する。ブランドのキャッチフレーズ「OFF THE WALL」は、スケートボーダーが空になったスイミングプールの壁を利用して空中技に挑む際に使用されたスラングがもととなっている”
キャッチフレーズの『OFF THE WALL』には「突拍子もない」「型破りな」「風変わりな」という意味を持つそうです。横乗りスポーツ愛好家に人気の意味がよくわかります。前回コンバースでも販売系統に触れましたがこちらも日本企画とアメリカ企画があり日本企画ではABCマートが全般を扱っています。どちらも国内販売されていますが比べてみるとあきらかに違うものだとわかります。アメリカ企画のほうがシャープな印象でわたしは好きです。気取らずガシガシ履きたいときには日本企画を履いたりTPOにあわせて使い分けています。
バンズは環境問題に配慮してサステナブルなモデルを続々と発表していますが、再生材を使用しているソールの減りが著しく激しくなったように感じます。環境への配慮とユーザーへの使い心地への改良をぜひとも両立させてほしいところです。バスケットボールシューズとして誕生したコンバースと比較されますが誕生の背景からかこちらは根強いファンが多い印象です。個人的にはアナハイムコレクションといわれる写真に出ているモデルが好きでした。もう一度復刻してもらいたいのですがあのクオリティは難しいのかもしれません。今後のモデルを注視していこうと思います。
今回はバンズのお話でした。
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