目がゴロゴロして不快感が半端なかったので眼科を受診しました。
ドライアイと言われていたのでそれが悪化したのかと思っていたのですが
『マイボーム腺梗塞』という聞きなれない病名を告げられました。
目を維持するために「涙」は大切な役割を果たしています。涙には目を乾燥から守る、汚れやゴミを洗い流す、角膜へ酸素や栄養を補給するなどの働きがあります。涙のほとんどは水分ですが、水分が蒸発しないように涙の表面に油がのっています。その油を分泌しているのが睫毛の付け根にあるマイボーム腺です。このマイボーム腺が機能しなくなったり詰まったりするのがマイボーム腺梗塞です。
病院では予め目を温めて睫毛の付け根から絞り出す処置をするといいます。『絞り出す』に少し恐怖を感じましたがお願いしました。めぐりズムで20分ほど目を温めてから絞り出すのですが痛みを軽減する目薬のおかげか比較的痛みには敏感なわたしでも我慢することができました。
処置が終わるとあきらかに改善していました。医師の話では結構な量が詰まっていたようで改善するように細菌の増殖を抑える目薬を12日間投与する事になりました。そのあとはドライアイの目薬を1日に数回さすようにと目薬を数本処方されました。
処置から一か月が経ちました。あきらかに以前よりも目の違和感は減ったもののゴロゴロする感覚はあって都度都度、目薬をさしている状態です。以前の症状を思い出せないのですがおそらく通院する前よりも改善していると思います。
マイボーム腺梗塞はメイクをする女性や加齢によって誰にでも起こりうる症状だそうです。
目がゴロゴロしたり違和感がある方は医師にはやめのご相談を。
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