
こんにちは。キャリカク浅草場利用者のHです。
これを書いているのは、2026年の8月12日です。
世間ではお盆休みですね。
旅行された方も多いはず。今は円安なので国内が多いですかね?
そんなお盆の1985年8月12日に、
「日本航空123便墜落事故」が起こってしまいました。
夜18時。羽田から大阪・伊丹に向かった日航ボーイング747機が、
突如北へ向きを変え、辛うじて飛行を続けるも、ついに、
群馬県の山中に墜落したものです。
原因は、過去修理した「圧力隔壁」という部品が壊れ、機体を損傷し、
飛行機を制御する制御する油圧を失ったこと、とされています。
521名の尊い命が奪われ、4名が奇跡的に救出されました。
私は、以前勤めていた会社で、
研修として事故現場の「御巣鷹の尾根」に登りました。
急な山道で息が上がる。
その道すがら見たのは、沢山の亡き人をしのぶもの。
521人、ではなく、ここは一人ひとりの墓所なんだな…と。
この事故は、「陰謀論」「都市伝説」と言われるモノが多く、
読むだけで頭が痛くなってきます。
なぜ群馬側に堕ちたとの目撃情報があったのに、
朝まで関係者は長野側と言い続けたのか。
早く救出に向かえていれば、生存者は増えていたかもしれないのに。
これは人命が関わることなので、気になりはします。
ただ、はっきりしていることは、この一つです。
「事故は起こしてはいけない」
飛行機事故で亡くなる率は、統計的にきわめて低いです。
ただ、1回起こってしまうと、大惨事になります。
「ゼロ」には出来ないかもしれないけれど、それに近づける事はできるはず。
当たり前のことをちゃんとやる。
簡単なようで難しい。でも色々な事に通じますね。
私がそれを再確認する、幾つかの日のうちの一つです。
今日は、航空安全の日。
「茜雲忌」(あかねぐもき)というそうです。
少し空を見上げてみようと思います。
飛行機のみならず、全ての交通機関の安全を祈って…
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