
こんにちは!キャリカク浅草橋の利用者のHです!
これを書いている日は2026年9月30日。
私の大切な思い出のレフトスタンドにご招待します。
千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの3連戦。
一つでも負ければ、マリーンズにマジックが点灯する
(優勝目前となる)状態でしたが、
バファローズが2連勝。迎えた3戦目。
マリーンズのピッチャーは岩下投手。
全然打てません。
バファローズのピッチャーは田嶋投手。
ピンチを凌ぎながら、味方の援護を待ちます。
3回裏にマリーンズ荻野選手のタイムリーで1-0。
次に試合が動いたのは8回。
バファローズ太田椋選手のホームランで1-1の同点。
バファローズファンの待つレフトスタンドに飛び込みました。
いけるかも!となったのですが…
8回裏、2アウトまでは順調に取った田嶋投手。
しかしフォアボールで1,2塁。
ここでエチェバリア選手の打球を…
レフト守備の(後藤)駿太選手がこぼします。
私の推しでした。怒りというより悲しかった…
この回で逆転され3-1。
9回表。守護神マリーンズ益田投手。
福田選手がヒットで1塁。
杉本選手が三振で1アウト。
モヤ選手の打球を…エチェバリア選手が超人的なナイスキャッチ。2アウト。
これまでか。
いや、あの時、何故か、負ける気がしないって、不思議な感覚を覚えました。
紅林選手が貴重なヒット、1,3塁。
そして、T-岡田選手の打席を迎えました。
逆転スリーランホームラン。
動画を見返しました。マリーンズファンの悲鳴が聞こえます。
時節柄、声は出せません。ハイタッチもハグも出来ません。
でも、無言でも心は通じていました。エアハイタッチで喜びを分かち合いました。
3-4。ゲーム差0の2位になったバファローズは、
(オリックスとして)25年ぶりの優勝への道を駆け上がっていったのです。
あの夜、忘れません。
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