こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、利用者のBです!
12月といえば、やっぱりクリスマスですよね!
街はイルミネーションでキラキラ、どこからともなくクリスマスソングが聞こえてきて、気分がウキウキしてきます。
でも、よく考えてみると、日本のクリスマスってちょっと独特。
今日は、日本ならではのクリスマス文化についてゆる〜く語ってみようと思います!
まず外せないのが、クリスマスにケンタッキーを食べる文化!
「なんでチキン?」と思う方もいるかもしれませんが、これは1970年代に日本KFCが「クリスマスにチキンを食べよう!」とキャンペーンを打ち出したのがきっかけなんです。
今では、クリスマスが近づくとケンタッキーの予約が殺到するという定番行事に。
ちなみに、ケンタッキーだけじゃなくてローストチキンやフライドチキンを家で手作りするご家庭も多いですよね。
クリスマスにチキンを囲むのは、もはや日本の風物詩かも?
次に欠かせないのが、クリスマスケーキ!
日本のクリスマスケーキといえば、定番はやっぱりショートケーキです。
真っ白な生クリームに真っ赤ないちごがのったあの見た目が、クリスマスの雰囲気にピッタリなんですよね。
元々は洋菓子店が「クリスマス=ケーキ」のイメージを広めたと言われていますが、今では家族や恋人と一緒にケーキを囲むのがクリスマスの定番イベントに。
日本のクリスマスは、ちょっと独特な二面性があります。
日本では、クリスマスは宗教的なイベントというよりは、季節の楽しいお祭り的な意味合いが強いですよね。
キリスト教徒の割合が少ない日本ですが、クリスマスの雰囲気やイベントを純粋に楽しむ文化が根付いているのが面白いところです。
これも日本独自のクリスマス文化と言えるかもしれません!
というわけで、日本のクリスマス文化をざっとご紹介しましたが、いかがでしたか?
家族や恋人、友達と過ごすのもいいし、一人でまったりクリスマスムードに浸るのも素敵ですよね。
ちなみに私は、今年も家でケンタッキーとケーキを楽しむ予定です!(ど定番!)
それでは、皆さんも素敵なクリスマスをお過ごしください!
メリークリスマス!
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