今回はお城じゃなくて、サッカーの話をします。
10月1日に日本代表の試合を見に行きました。
この日はキリンカップという試合があり、自分は6年ぶりに代表戦を見に来れました。
ここ最近日本代表の人気が高まっているのか、チケット販売してもすぐに完売してしまうので、中々見に行くことが出来なくなりました。
ですが、今回は弟が誕生日プレゼントでチケットを取ってくれました。
今の代表メンバーを見れると考えたら、夜しか寝れませんでした(笑)
10月1日の日に2試合見ることができたので、テレビで見るのと現地で見るのがどちらがいいか伝えれたらいいなと思います。
テレビ観戦には、リプレーを見たり、解説を聞きながら試合を理解できたりする良さがあります。
一方で、現地観戦では、スタジアムの雰囲気やサポーターの応援、選手の動きや迫力を直接感じることができます。
今回の代表戦は9月に2試合、10月にキリンカップがありました。
キリンカップは日本代表(17)、エクアドル代表(24)、ニュージーランド代表(86)、パナマ代表(46)の4カ国によるトーナメント形式で行なわれました。
1日の15時にはニュージーランド代表対パナマ代表の試合がありました。
前半はパナマがやや押されていて13分にニュージーランドが先制してからニュージーランドのペースになっていきました。
ですが、前半アディショナルにパナマが同点ゴールを決めて前半は1対1で折り返しました。
後半も決めきれずにいいチャンスもありましたがそのまま終わってしまいました。
90分で終わらなかったのでPK戦になりましたが、PKは両チームとも5人蹴る選手を決めて多く決めた方の勝ちというルールです。
5人で決着がつかなければサドンデス方式です。
サドンデスは両チームが両チームが同じ本数を終えた時点で、一方だけが多く決めていれば勝利です。
結果はニュージーランド代表1対パナマ代表1の(PK5-3)でニュージーランドが勝ちました。
凄くいい試合を見ることが出来たなと思いました。
特に良かったのがニュージーランド代表のクリス・ウッド選手が見れたことです。この選手は、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストで活躍している選手なので見れたことが嬉しかったです。
次に、日本代表対エクアドル代表の試合も観戦しましたが、白熱した試合で前半から攻めていました。
中々攻めきれず、日本もパスミスやロストするのが多く目立ったかなと思いました。
後半は、何人かメンバーも変えて攻めていましたが、お互いに得点にならずこの試合もPK戦になってしまいました。
1日で2試合見て、2試合ともPK戦で何だかモヤモヤしましたが、(PK5-4)で日本が勝利してくれたので良かったなと思いました。
それで楽しかったし、自分もサッカーをやっているので現地で練習も見れてパスやシュートがどこの国も凄かったので、ものすごくいい勉強になりました。
日本人選手で凄かったのは、久保選手、中村選手、特にエクアドル戦で良い活躍していたのが、佐野選手、鈴木選手、瀬古選手です。
佐野選手と瀬古選手は、とにかく頼りになる選手で守備も攻撃も素晴らしいと思いました。
鈴木選手に関してですが、この試合に出ていなかったら負けていたかも知れないくらい頼りになるゴールキーパーです。この前は世界のゴールキーパーで一番優秀な選手に選ばれていました。
日本人がここまで世界に認められているのは自分も嬉しいです、
これからも怪我なしで頑張って欲しいですね。
来年の1月にAFCアジアカップ2027があります。
16年ぶりに優勝して欲しいなと思います。
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