キャリカク四日市駅オフィスを利用し始めてから2年くらい経ったかと思います。
最初はスタッフさんしかいない部屋に入っただけで、血の気がひいて固まってしまいました。
その後、1年くらい経った頃は朝から通所して、最後まで施設外で作業が出来ていたり、週2回くらい施設外通所出来ていたりしました。
でも、自分がASDということもあり、質問に合わない変な返しをしてしまっていたり、スタッフさんが言っていることが理解できなかったり、言いたいことが上手く伝えられないことがどうしてもありました。
そのことで、自分が変な人だと思われている、迷惑をかけている、などと不安や恐怖心、羞恥心などいろいろな感情でぐちゃぐちゃになり、その結果、社交不安障害の症状がひどくなり通所することが難しくなってしまいました。
以前出来ていたことなので、無理すれば通所できるんじゃないかと今でも思うことがあります。
でも臨機応変に対応する事柄に直面したり、人の目があると思うと気持ち悪くなってしまうのが現状です。
リスト作成をいつも行っていますが、DM送信をお願いされたことがありました。
マニュアルを読んでも理解ができず、失敗が怖くて泣きながら断ったこともありました。
精神科の先生に話したら、マニュアルをリストの状態ではなく作業の手順通りのマニュアルを作成してもらえないかお願いしてみたらと言われて、そういった工夫や配慮をお願いすることで、出来ることが増えるのではないかと少し前向きになることが出来ました。
なので、嫌でも怖くても不安でも避け続けるのではなく、本当にどうしても無理なことなのか、配慮があれば出来ることなのかを考えて少しでも前向きな考えにもっていけたらなと思います。
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