キャリカクで職員さんと話をしている最中、昔の風習をそれぞれ話していました。
私の地区の昔の風習と言えば、どんど焼き!
どんど焼きは、1月15日前後の「小正月」に正月飾りやお守りなどを火にくべてお焚き上げする伝統行事です。
お正月しめ縄飾りを外したものを、子供がメインでPTAも参加して1月15日前後に回収に一軒ずつ回って行きます。
回収されたしめ縄は、神社でお焚き上げされます。
職員さんと話していてびっくりされたのが私の地区では、皮ごとのミカンを長い串に刺してお焚き上げします。
ミカンの皮は真っ黒になりますが、中身はとても甘くなって美味しかった思い出や、お餅を焼いたり焼き芋などもしていたと思います。
お焚き上げのもくもくとした煙の中、
どんな焼き色になっているか、どんな味か楽しみだったなぁ。と思いだしました。
そんな光景を懐かしく思い出しながら話していてたら、皆さんミカンが真っ黒になるのを驚いていました。
地域によって様々な風習や習慣があったり、同じ風習でも違いがあると思うので聞いてみるのも楽しいかもと思いました。
余談ですが…書いていて思い出しました!
小学生の頃、友達と帰っている最中のことです。
用水路をジャンプして渡る前に、ランドセルを向こう側に届くだろう…
と投げたら用水路にボチャと落ちて全て水浸しになり親に物凄く怒られたこともあったな…と思い出しました(笑)
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