免疫には主に生まれつき備わっている「自然免疫」と、一度異物が体内に侵入した後にできる「獲得免疫」の2つの種類があります。獲得免疫では免疫記憶をもつB細胞やT細胞が働き、異物である病原体に対して抗体を作ります。ワクチンはこの仕組みを利用して作られています。

自己免疫疾患とは、免疫系が誤って自分の体の細胞や組織を攻撃してしまうことで起こる病気です。
本来攻撃しないはずの自分の体の細胞・組織に対して免疫応答が惹起され、組織の炎症・損傷が起こります。
自己免疫疾患は、全身に影響が及ぶ全身性自己免疫疾患と、特定の臓器だけが影響を受ける臓器特異自己免疫疾患に分けられます。
以下、それぞれについて説明します。

さまざまな臓器や組織に自己免疫のメカニズムによる障害・炎症が起こる疾患のことです。
例として、下記のような疾患が挙げられます。
「関節リウマチ」
「全身性エリテマトーデス」
「全身性強皮症」
「多発筋炎(多発性筋炎)/皮膚筋炎」
「シェーグレン症候群」
「混合性結合組織病」
「血管炎症候群」
「若年性特発性関節炎」
「成人発症Still病」
「ベーチェット」
「再発性多発軟骨炎」
「IgG4関連疾患」
「サルコイドーシス」・・・等があげられます。

全身性自己免疫疾患と似た言葉に「膠原病・膠原病類縁疾患」があります。
もともと、「膠原病」とは真皮・靭帯・腱・骨・軟骨などの「結合組織」を構成するコラーゲンに異常が起こる疾患群として提唱された概念です。
膠原病という概念が提唱された当初は、「関節リウマチ」「リウマチ熱」「結節性多発動脈炎」「全身性エリテマトーデス」「全身性強皮症」「皮膚筋炎」等がありました。
このうち、「リウマチ熱」は溶連菌という細菌の感染が関与していることがわかり、現在は膠原病とは考えられていません。今では疾患の概念が広がり、ほかの全身性自己免疫疾患の多くも含めて膠原病やその類縁になります。
障害をかかえて、「毎日、どうしようか?」悩んでいる、あなた!
「毎日を何か生きがいをもって過ごしたい!」、あなた!
「PC仕事」って今の自分にできるかな?と心配なあなた!
キャリカク藤沢南口では、そんな方々が毎日楽しく過ごしています!
ぜひ一度、キャリカク藤沢藤沢南口へご見学に来ませんか?
皆様からのご連絡、心よりお待ちしております!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓ コチラもチェックをお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【インスタグラム】https://www.instagram.com/kyarikakufujisawaminami/
【Tik Tok】 https://www.tiktok.com/@kyarikakufujisawaminami
キャリカク藤沢南口では、見学を随時受け付けております!
少しでも気になる!そんな方は是非一度ご連絡くださいませ★
キャリカク藤沢南口(就労継続支援B型事業所)
電話:0466-53-8720
受付時間:9:00~18:00(土日除く)
住 所:〒251-0055
CONTACT


