2026年4月15日、サントリーホールディングスは第一三共ヘルスケアの株式を100%取得し、完全子会社化すると発表しました。買収額は2465億円で、2026年6月から段階的に株式譲渡を行い、2029年6月に完全子会社化する見込みです。
サントリーは、「セサミンEX」「ロコモア」などの機能性表示食品・健康食品や、「特茶」「胡麻麦茶」などの特定保健用食品(トクホ)など、健康増進をサポートする商品を多く扱っています。一方の第一三共ヘルスケアは「ロキソニン」「ルル」などの著名なOTC医薬品を製造・販売しています。

サントリーによりますと、健康志向の広がりとともに、セルフケア商品の市場が拡大する中、ブランド力の高い第一三共ヘルスケアをグループ会社に迎えることで、ウエルネス部門を強化していくねらいがあるということです。
少し前になりますが、2024年にはキリンホールディングスがファンケルを買収した時には健康食品業界は大騒ぎになりました。

この時は、キリンHDは、長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」において、食領域、医領域に加え、ヘルスサイエンス領域で事業を立ち上げ、お客様の健康課題を成長機会に変えることにより、「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる」ことを目指しており、発酵・バイオテクノロジーと免疫の研究開発力により、ヘルスサイエンス事業をグループの長期的成長を担う事業に育成するべく強化してきました。
2019年にはファンケル株式の約33%(議決権ベース)を取得するとともに資本業務提携契約を締結しました。2023年にはアジア・パシフィックで健康食品(ナチュラル・ヘルス)事業を展開する豪州企業Blackmores Limited(代表取締役社長:Alastair Symington、以下Blackmores)を買収し、海外市場における強固な事業基盤を獲得しています。

ファンケルは、長期ビジョン「VISION2030」のもと、「美」と「健康」の領域において、世界中のお客様の美しく健康で豊かな生活を支え、信頼され愛される企業となることを目指しています。コロナ禍で生じた新たな「不」の解消を図るなど社会環境の変化に対応することでお客様との絆を深め、持続的成長に向けた基盤強化を進めてきました。今後は国内の事業基盤をさらに強固にするとともに、国内で生み出したキャッシュを海外事業に積極的に投資し、成長ドライバーに育成することを目指しています。
キリンとファンケルは、健康などの社会課題の解決を通じて自らも成長を目指すという理念や方向性の一致を背景に、2019年の資本業務提携契約締結以降、人財交流を通じ相互理解を深め、コロナ禍などの外部環境変化をともに経験しながら、「素材・商品・ブランド開発」「共同研究・事業開発の推進」「インフラの相互利用」の分野で協働してきました。
障害をかかえて、「毎日、どうしようか?」悩んでいる、あなた!
「毎日を何か生きがいをもって過ごしたい!」、あなた!
「PC仕事」って今の自分にできるかな?と心配なあなた!
キャリカク藤沢南口では、そんな方々が毎日楽しく過ごしています!
ぜひ一度、キャリカク藤沢藤沢南口へご見学に来ませんか?
皆様からのご連絡、心よりお待ちしております!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓ コチラもチェックをお願いします! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【インスタグラム】https://www.instagram.com/kyarikakufujisawaminami/
【Tik Tok】 https://www.tiktok.com/@kyarikakufujisawaminami
キャリカク藤沢南口では、見学を随時受け付けております!
少しでも気になる!そんな方は是非一度ご連絡くださいませ★
キャリカク藤沢南口(就労継続支援B型事業所)
電話:0466-53-8720
受付時間:9:00~18:00(土日除く)
住 所:〒251-0055
CONTACT


